2年越しの願い・TIF出場決定と共に見つけたlittlemore.の新しい夢

「好きな人の前でもう少しだけ可愛くいたいピュアな女の子」がコンセプトの3人組アイドル littlemore.。多くのアイドルが出場を目指す日本最大級のアイドルイベント 『TOKYO IDOL FESTIVAL』(以下:TIF)への出場を決めたばかり彼女たちに、その意気込みと改めてlittlemore.の魅力について語っていただきました。

2019年4月14日


この記事の目次
  1. ・littlemore. メンバー
  2. ・「ファンを幸せにしたい」そう決意した3月21日
  3. ・まさに家族な暖かさ! littlemore.ファミリーとは?
  4. ・大切な1stオリジナル曲の魅力について語る!
  5. ・共感力絶大! メンバーの心にも刺さるお気に入りの歌詞とは?
  6. ・「好きなように」楽しめる、littlemore.のファン活動
  7. ・littlemore. 最新情報
  8. ・ライブ情報
  9. ・littlemore. Profile

littlemore. メンバー

左から、星野桃叶、本條佳花、小林みくり

「ファンを幸せにしたい」そう決意した3月21日

──TIFへの出場、おめでとうございます! 決まった瞬間の感想をお聞かせください。

小林:もうなんだろう、あの瞬間は、夢の中にいるような感じでしたね。

「TIF2019全国選抜LIVE」から「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」へ出演を決めたのは?

星野:今日TIFの出演者のリストが発表されたんですけど、その中にlittlemore.の名前と写真があって、本当に叶ったんだなって、改めてすごく嬉しかったです。


──正直、今回TIF出場を決められるっていう自信はありましたか?

本條:うーん…ライブが最高に楽しかったので、結果がどうなっても悔いはないなとは思っていました。これからもlittlemore.でいられればずっと楽しいんだろうなって、いい未来を想像できたライブだったというか。


──1つの夢が叶いましたね。改めて、目指すものはありますか?

本條:8月のTIFを最高に盛り上げたいって思います。初めてlittlemoreを見た人たちにも、「あのグループのライブめっちゃ楽しいな」って知ってもらって、littlemoreを知る人たちの輪がどんどん広がっていったら嬉しいなって思います。


──今回、ファンの皆様の反応はどのようなものでしたか?

小林:自分たちと同じくらい喜んでくれました。これまで、正直littlemore.としての未来って私たち自身があまり考えられていなくて、あってもTIFに出たいっていうのが一番大きな夢だったんですよね。それを、2年越しに叶えられました。

本條:結果発表の時の動画を終わってから見たんですけど、ファンの皆が「やったー!」って喜んだ後にすごく泣いている姿が映っていたんです。その場に居てくれた全員泣いていたって聞いて。

littlemore.ファミリーみんなが同じ方向を向いて、「TIFにlittlemore.を連れて行こう!」って同じ気持ちで頑張れたからこその結果だなと思いました。

小林:みんなで掴み取った感じですよね。

まさに家族な暖かさ! littlemore.ファミリーとは?

──littlemore.さんのステージを見ていると、ファンの皆さんがとっても暖かいですよね。フレンドリーというか家族みたいだなと思っていて。だからこそ、この発表を聞いた時の喜びはすごかったんだろうなと想像できます。メンバーの皆さんから見て、littlemore.ファンってどんな方ですか?

星野:初めての人でも、暖かく迎え入れてくれるような方たちです。曲の中で円になる振りがあるんですけど、その時も「入って入って!」って周りにいる人たちを巻き込んで一緒に楽しもうとしてくれるような人ですね。

もちろん私たちもフロアのお客様に向かって頑張ってパフォーマンスするんですけど、ファンのみんなもlittlemore.をもっと沢山の人に知ってほしいって、一緒に頑張ってくれることが伝わる。

本條:littlemore.のファンの皆さんってもちろん私たちのことを好きでいてくださるんですけど、良いと思った他のグループさんのLIVEも全力で楽しむんですよ。みんな純粋で優しくて。

推しのグループはあるけれど、いいものはいいってわかって楽しいことを楽しめる人たちです。だからこそ今回のTIFも応援してくれたんだなって。純粋な少年少女の集まりみたいな感じです。見ていて私たちの方が元気をもらうんです。


──そんな風に一緒に頑張ってくれたら、この人たちのために頑張りたいって思いますよね。

本條:もう我が子を見ているかのような感覚ですよね、逆に(笑)。応援してくださる皆の夢を叶えるために、前を歩いて行かなきゃって勇気をもらいます。


──TIFが決まったことによる気持ちの変化はありますか?

本條:TIF2019の全国選抜LIVE で優勝したことやTIFに出演者として出るということで、私たちを知ってくれる人が増えて、ステージが1つ上がるんじゃないかと思ったんですね。私たちすごくマイペースで自由なので、これからは見られているという意識をしっかり持たないとなって思います。

──改めて気合が入った感じですね。

本條:スタッフさん達からも、「しっかりしなさい!」とお言葉をもらうことも増えました。これまで私たちを知らなかった人たちが知ってくれるようになることへの責任感というか強さを持ちたいです。怖さはあるけど、新しく知ってくださった方にも好きになってほしいから、そのためには常に良い状態でいなきゃなっていう自覚が出てきました。緊張感は出てきましたね。ここを乗り越えて成長できたらなって思います。


──TIFを乗り越えて、新しいlittlemore.が見えてきそうな感じがしますね。

本條:ワクワクしますね!

大切な1stオリジナル曲の魅力について語る!

──改めてlittlemore.を知る皆様にこれまでの曲についてご紹介したいのですが、まずは1stとなるオリジナル曲『ピリオドを抱きしめて』についてお聞かせください。この曲を初めて聞いた時、どんな印象を持ちましたか?



小林:littlemore.はオリジナル曲をもらうまでの半年間、カバー曲だけで活動していたんです。他のアイドルグループはオリジナル曲があるのに、私たちには無い。そんな中でようやくもらえたオリジナル曲で、littlemore.をイメージして書いてくださった曲だから、タイトルからもう全てが嬉しくて。

この気持ちは忘れちゃいけないなっていつも思っています。littlemore.のグループ名にある最後のピリオドをタイトルに入れてくださっているところも、何が一番大切なのかっていうことが詰まっていて。

本條:私はこの曲のお披露目の時に、お客さんとして初めて聞いていい曲だなぁって思ったのを覚えています。みくりちゃんを含む先輩メンバーの姿がキラキラして見えて、他のアイドルの中でも一番輝いて見えました。

それを見て「littlemore.に入りたい」って思ったんです。littlemore.に入った当時はまだ学生で、卒業を控えて少しバタバタしていた時期でした。毎日夜遅くまでレッスンして、次の日早くても練習しなきゃいけないし、体力も気力も限界だってと思ってしまった時に、この曲の「限界なんて突破してこの世界変えてみたいよ」っていう歌詞をよく口ずさんでいました。


──ご自身を励ましてくれた曲だったんですね。

本條:「あと30分頑張ってみよう」って練習に向かえたし、また明日頑張ろうって思えた曲なので、今でも辛いことがあるとこの歌詞を思い出しますね。littlemore.に入ったばかりの自分を忘れずに、頑張ろうって気持ちになります。

星野:私の場合は初めてlittlemore.のLIVEに行った時にラストにこの曲を歌っていて、その盛り上がりをみてファンの皆さんからしても大切な曲なんだなって伝わってきたのが印象的でした。加入後初めて練習したのもこの曲です。

もともとアイドルが好きでアイドルになったので、「私の中でいつまでも光る一等星みたい」って歌詞にすごく共感して。自分が一番好きだった推しのアイドルみたいにキラキラしたいっていう風に解釈しているのですが、今そこを自分が歌っているのがすごく不思議な気分です。私にとってもみんなにとっても大事な曲だなって思います。


──自分を重ね合わせる1曲なんですね。みくりさんはどうですか?

小林:2番の「好きだって言ってほしい、でもそんなことより大事なことがある」っていう歌詞に色々重ねてしまいますね。「littlemore.が好き」って言ってもらうことは嬉しいんですけど、それだけじゃ何も生まれないなぁって思うことがあって。それだけで売れるわけでもないし、誰かに見つけてもらえるわけでも無い。

ライブに足を運んでもらうとか、好き以上の行動を起こしてもらわないといけないんだなって気づかせてくれたというか。世の中のアイドルさんたちは、悩んでいる人がすごく多いと思うんです。好きって言ってくれるけど、会いに来てくれないなって寂しく思っている人たち。だからこそ、来てくれてる人たちには全力で感謝の気持ちを伝えたいなと思いますね。


──在宅のオタクである私には耳が痛いですね(笑)

小林:責めているわけではなくてっ! 今回のTIFもSHOWROOM配信での投票があって、在宅でも応援して頂いているファンの皆さんに沢山支えてもらったので、ものすごくありがたいのは前提なんですよ! でも私たちはライブが楽しいことが一番の強みなので、足を運んでもらうことが一番力になるかなって。


──なるほど。共感する人が多い曲だからこそ、ライブで聴いてもらいたいというのも納得できます。皆さんの中で、こういう時にこの曲を歌いたいってあるんですか?

本條:たくさんいい曲はあるんですけど、littlemore.の代表曲といえばこの曲なんですよね。ライブの時、私たちだけじゃなくてフロア全体の爆発力がすごいんです。波紋が広がっていくのが目に見えるというか、私たちから歌や踊りがファンの方に広がって、それを見ていたもっとたくさんの方に広がっていくっていう楽しさがあるんです。

ラストサビの時には普段フリコピをしないような人たちまで巻き込んで会場が1つになる。littlemore.らしい、ライブの楽しさを一番感じられる曲だと思います。間違いなく、代表曲です。



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