TIF初出演のアイドル「WT☆Egret」がこの夏は〇〇に挑戦!

この夏、TOKYO IDOL FESTIVALへ初出演を決めたアイドルWT☆Egretに、当日へ懸ける想いや、聞いてほしい曲、そしてこの夏にやりたい事も含めて伺いしました!8月31日にはメンバー3人の卒業も決まっており、TIFへの熱意を燃やすインタビューをご覧ください!
公開日:2019年8月2日 更新日:2019年8月2日

Interview&Photo

MRD


この記事の目次
  1. ・WT☆Egret 自己紹介
  2. ・卒業するメンバー達
  3. ・TOKYO IDOL FESTIVALに向けて
  4. ・WT☆Egret、歌詞に思い入れのある曲
  5. ・最後にメッセージ
  6. ・WT☆Egret 最新情報
  7. ・ライブ情報
  8. ・WT☆Egret Profile

WT☆Egret 自己紹介

左から藤川日菜、高原ひとみ、佐藤那実、篠咲くれは、堀川知華

──WT☆Egretのみなさん、よろしくお願いします!まずお一人ずつ自己紹介と、この夏にやりたいことを教えてください!

堀川:ちっちこと、堀川知華です。よろしくお願いします!今年の夏、やりたいことは、4年間アイドル人生続けているんですけれども、1度も叶ったことがないダイエットに挑戦したいと思います!

アイドルなんですけれども、なかなか痩せなくて、ですね。(笑)

高原:ひぃちゃんこと、高原ひとみです。この夏にやりたいことは、海が綺麗なビーチでライブしてみたいなーって思います。

佐藤:なーりんこと、佐藤那実です!この夏やりたいことは、ネイルを初めて、お店でやってもらうネイルをしてもらいたいと思います。

篠咲:しのこと、副リーダーの篠咲くれはです。この夏やりたいことは、このうち3人が今年の夏で卒業してしまうので、今このオリジナルメンバーの5人で、たくさん思い出を作っていけたらいいな、と思っています。

藤川:リーダーのひななんこと、藤川日菜です。
今年の夏にやりたいことは、めちゃめちゃ自分はイモなんですけど、バンジージャンプをやりたいなと思います!


──おぉ、バンジージャンプいいですね。

篠咲:めちゃくちゃ前から言ってる。

藤川:そう、夢なんですけど。

佐藤:2年ぐらい前から言ってる。

藤川:誰も一緒に行ってくれないので。


──なるほど、じゃあ誰かが一緒に行ってくれれば飛べるわけですね?

藤川:行ったら、たぶんできるかなぁと。

佐藤:絶対せぇへん。

堀川:いやぁ、無理。お化け屋敷も無理やのに、バンジージャンプなんか無理だよ。

佐藤:うん、無理。

藤川:今年の夏、挑戦したいと思います!


──みなさんありがとうございます。堀川さんはダイエット、高原さんは海でライブ。
水着とかやっぱり意識されてるんでしょうか?

堀川:そうなんですよ、着てみたいんですよ、人生で1度。


──着てみたい!?

佐藤:着た事ないみたいじゃん。(笑)

堀川:いや、一応くびれはあるんですけれども。ちょっとねぇ。

篠咲:なんのお話?

堀川:なかなかちょっと見せれなくてですね。はい、痩せてみたいです。ほんとに、人形みたいなアイドルさんになりたいです。今の感じだとちょっとそこらへんにいる感じだと思う。痩せたらちょっと可愛くなると思うんですけれども!


──もう夏も始まってますので。是非、水着を着る前にダイエットがんばってください(笑)

高原:ほんまやな。


──ちなみに、海でライブと仰いましたがどこの海に行きたいですか?

高原:ハワイに行きたい。

藤川&篠咲&佐藤&堀川:(笑)

藤川:日本海かと思った。(笑)

堀川:沖縄飛んでもうたな。

高原:でもなんか、そういう場所でライブしたことがないんで。なんかビーチサンダル履いて踊ってみたい。

堀川:ビーチサンダル?これにビーチサンダル?(衣装を指しながら)

藤川:めっちゃ似合うやん。


──さて、佐藤さんはネイルって仰いましたが、着けた事がないんでしょうか?。

佐藤:そうなんです。私、今受験生で。全然遊んだりとかがあまりないので、今年の夏はTIFとかたくさんイベントがあるんで、ちょっとオシャレをしようかなと。


──なるほど!夏休み中だったらいいかな、って感じですもんね。

佐藤:そうです、学校に行かないでいいので。



卒業するメンバー達

──卒業するメンバーさん達ですが、正確にはいつ卒業になるんでしょうか?

藤川:今年の8月31日が卒業ですね。


──なるほど。卒業の前に、TOKYO IDOL FESTIVALっていう大きなライブが決まったわけですが、まずはおめでとうございます!

全員:ありがとうございます!


──ライブも凄い盛り上がりを見せて、出演を決める決勝ライブを勝ち残ったわけですが、その時のお話を聞かせてください。

佐藤:私はTIFのほんとのリハのリハまでミスがすごくて、ほんとにすごいナイーブな状況で始めたんです。でも、やっぱりファンの方に私たちも圧倒されましたし、そのファンのみなさんのおかげで私もミスなくできました。

もうほんとになんか、ファンの方に私たちのほうが勇気をもらいました。

TOKYO IDOL FESTIVALに向けて

──ありがとうございます。それではTOKYO IDOL FESTIVALに向けて、意気込みも一人ずつ、お伺いさせてください。

藤川:私たち、結成して3年ちょっとなんですけれど、ほんとに最初の目標がTIFで、その目標がほんとにやっと叶えられました。

メンバーの入れ替わりとかもけっこうあったんですけど、最終的にオリジナルメンバーでTIFに行けることが、本当にとっても幸せなので、今まで応援してくださった方とか、最近ついてくださった方に、TIFのステージでめちゃめちゃ恩返ししたいな、と思います!


──ありがとうございます。じゃあ篠咲さん。

篠咲:私も、やっぱり2期生が入ってきたりとか、いろんなことが、ほんとにほんとWT☆Egret、ほんとにいろんなことがあったんです。けど、最終的にこの5人で、ずっと最初からやってきた仲間と一緒に、前からのファンの方、最近ついてくれたファンの方と一緒にもうみんなでつかんで!

ファンの方にはすごいすごいお世話になって、いろんな違うグループのファンの方も声かけてくださったりとか。お友達、家族、親戚とかもついてきてくださったりとか。もうほんとにほんとに、もう感謝しきれないぐらい、ほんとにほんとにお世話になったので、ファンの方が誰よりも、WT☆Egretのファンが誰よりも楽しめるライブ、ホワイトを誇りに思えるようなライブをしたいなと思います。


──それでは、佐藤さん。

佐藤:私も、この大好きなメンバーと一緒に、最初から夢だったTIFの出場が叶えられて本当に嬉しいので、もちろんファンの方に恩返しもそうですけど、まずは私たちの4人の…4人じゃない!(笑) 5人の!

堀川:今誰抜けたん?(笑)

佐藤:5人の!(笑)集大成のライブをして、姫路市のWT☆Egretっていうグループとしての存在を、東京の初めて観た方にも伝えていけたらいいな、と思います。


高原:私も初めてWT☆Egretを観た人にも目に留まるような、足を止めて観てくれるようなライブにしたいし、ファンの人には今までありがとうっていう気持ちをステージでぶつけたいなぁと思います。


──では最後に堀川さん。

堀川:ほんとに夢じゃないかな、って思うぐらい、夢だと思うんですけれども。

篠咲:夢ではない。(笑)

堀川:夢ではない、ほんまやな。すいません、私ちょっとコメントが下手なんですけれど、一生懸命言わせていただきます!

ほんとに、夢じゃない現実が叶ったんですけれど、東京遠征は1年に1回あるかないかぐらいのレベルで、今回でホワイトを東京の方にも見つけていただけるように、これから先も呼んでいただけるように、頑張りたいと思います!


──はい、ありがとうございました!では、初めて観た方にも印象に残るようなライブを、と高原さんが仰いましたが、どの曲を注目してほしいのか、教えていただきたいと思います。まず「この曲を聴いてくれ!」っていう曲とかですね。

高原:よくライブの最後のほうでやる『Go Ahead!』っていう曲があるんですけど、タオルを一緒に回す振りとか、もう簡単な振り付けが多いので、一緒に踊ってほしいな、って思います。


──じゃあ当日は、やっぱりタオルとか持っていった方がより盛り上がれるんですね。

高原:はい、持ってきてほしいです!


──そして篠咲さんは、「ほんとにほんとにいろんなことが今まであった」との事ですが、その中で1番記憶に残るような出来事を教えてくださいますか?

篠咲:WT☆Egretってほんとに定期的に大変なことが起こるんですよ。もう外に言えないような。まあみんなメンバーすごい仲良しなんですけど、もうね…なんだろう?

佐藤:何がある?あ、TIF。TIF出る、出ぇへん問題。

篠咲:TIFの予選が4月の27日やったんですけど、彼女たちが卒業するって決めたのが、今年の1月で、もうTIFは出ないって言ってたんです。せっかく3年目で、やっとちょっと今年は可能性あるなって思って、その時に凄い今まで1番みんな本音でぶつかったんですよね。

それぞれが、それぞれの意見をしっかりと持ちすぎて、誰も妥協できないぐらい、それぞれもう考えてて。で、いろいろぶつかったんですけど、そんなのを乗り越えながら、最終的には出るって決まったときには、やっぱりすごい結束することができて。最終的には良かったねーって感じです。


──堀川さんはどうですか?自分の中のWT☆Egretの思い出とか。

堀川:思い出ですか?思い出ねぇ。えー、なんやろう。

高原:あるやろ。

佐藤:4年もおって、ない?

篠咲:いっぱいありすぎて、選ばれへん感じ?

堀川:あ、1番レッスンとかで、私のダンスにみんな口出しするんですよ。(笑)

佐藤:待って。それ語弊があるよ、なんか。(笑)

堀川:それも大変でしたね。TIFもあるっていうことなので、下手なパフォーマンスは観せれないじゃないですか!それがちょっと嫌でした。

佐藤:文句!?(笑)

堀川:「今までどうして生きてきたんやろ、私。アイドル人生。」ってぐらい、みんなとダンスが揃ってなかったんです。

佐藤:今も怒られとるもんね。

堀川:そう、今も。なうで怒られてます。


──TIFの時にはきっと揃ったダンスが観れるんだな、って事で楽しみにしてますね!

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