「NMB48」谷川愛梨・加藤夕夏・安田桃寧の母校での忘れられないエピソードとは?

10月に結成9周年を迎えるNMB48が21枚目のシングル『母校へ帰れ!』を8月14日にリリース!今回は、その選抜メンバーから谷川愛梨・加藤夕夏・安田桃寧の3人に直撃インタビュー!(8月6日、NMB48劇場にて)
公開日:2019年8月22日 更新日:2019年9月9日

この記事の目次
  1. ・谷川愛梨 ドッキリの仕掛け人に!
  2. ・安田桃寧 ニューキャラクターグランプリを振り返る!
  3. ・加藤夕夏 北海道で小嶋花梨と…
  4. ・学校に関する思い出トーク!
  5. ・『母校へ帰れ!』は心に寄り添える曲
  6. ・クセが強い各チーム曲にも注目!
  7. ・ライブツアーで新しいNMB48を届けたい!
  8. ・NMB48 最新情報
  9. ・リリース情報
  10. ・ライブ情報
  11. ・NMB48 Profile


谷川愛梨 ドッキリの仕掛け人に!

──まずは、自己紹介をお願いします!

谷川「NMB48の2期生・チームNの、あいりこと谷川愛梨です!」
安田「ドラフト2期生・チームMの、ももねこと安田桃寧です!」
加藤「3期生・チームBⅡの、うーかこと加藤夕夏です!」


──TEPPENラジオでもお世話になっていますが、今日はインタビューということで、よろしくお願いします!それでは早速、皆さんの近況からトークしたいと思います。あいりは先日、チームNのメンバーにドッキリを仕掛けていましたね。

谷川「<チームNの日常>というのを、NMB48の公式ツイッターに動画でアップしていく企画が始まりまして、メンバーそれぞれが考えた企画をマネージャーさんに送ったんですけど、私はドッキリがしたかったんです。今まで仕掛けられることはあったんですけど、仕掛けることはなかったので(笑)。

そのドッキリ企画が採用されて、いつもマネージャーさんから、明日は何をしますっていう連絡が来るんですけど、その日は来なかったから、みんな今回は何もないんやっていう空気になっている中、実はドッキリやでって私だけが知っている感じで(笑)」


──ビリビリペンとか、ヘビのおもちゃとか、いろいろやっていましたが、ドッキリを仕掛ける側はいかがでしたか?

谷川「気持ちいいですね~(一同爆笑)ホンマに楽しかった~!」


──りかてぃー(清水里香)のリアクションが特に良かったです(笑)

谷川「良かったですね~。石田優美ちゃんも、もっと怒るんかなぁと思っていたんですけど、泣き叫びながら逃げて行って、ヘビが苦手というのがわかったので、これから優美ちゃんに怒られたりした時は、ヘビを投げて対抗しようと思います(笑)」


──石田優美ちゃん、全然平気そうなイメージだったので、あいりのおかげで意外な一面が見れてよかったです。そして、別の話ですが、いそちゃん(磯佳奈江)、しおん(堀詩音)と一緒に、甲子園球場へ阪神タイガースの応援に行っていましたね。いそちゃん、しおんはサッカーファンとして有名ですが。


谷川「2人からずっと野球を観に行きたいって言われていて、やっと実現しました。2人とも楽しんでくれたみたいで、よかったです。今度は私がサッカーの試合に連れて行ってもらおうと思っています」

安田桃寧 ニューキャラクターグランプリを振り返る!

──ももねは7月20日に、SHOWROOM配信の毎日アイドル365日を達成しました。おめでとうございます!

安田「ありがとうございます!」

谷川・加藤「すご~い!」


──1年間毎日というのは、かなり大変だったと思いますが。

安田「大変ですね~。たった15分配信するだけやのに、いつもすっぴんやけど、人前に出る姿になっておかないといけないですし、毎日やから、ネタにもすごく困ります」


──特に印象に残っている配信は?

安田「やっぱり6月8日の18歳の誕生日に配信した<ニューキャラクターグランプリ>ですね」


──ももねが18変化するという伝説の企画ですね(笑)

安田「めっちゃ楽しかったですし、山尾梨奈さんのおかげで成立した企画なので、一生の思い出です。絶対忘れへんと思います」


──衣装の準備とか、かなり時間も手間もかかってますよね?

安田「めっちゃ時間はかかりました。でも、撮影の場所や、着替えをするところの準備などはマネージャーさんが考えてくださって、私1人ではできなかったと思います。」


──はあさ(南羽諒)が、ダンボールでカブトムシを作ってくれました(笑)

安田「カブトムシ(笑)あれは、頭の後ろの部分が調節できるんです」


──さすが「南ダンボール製作所」の社長ですね~(笑)

加藤「はあさが、あんなに喜んでくれたのは、ももねさんが初めてですって、めっちゃ喜んでました」(一同爆笑)


加藤夕夏 北海道で小嶋花梨と…

──うーかは8月1日が22歳の誕生日でした。おめでとうございます!

加藤「ありがとうございます!」


──誕生日当日は、チームBⅡメンバーで「サマステ」、翌日は「TIF」でライブでした。それぞれいかがでしたか?

加藤「野外だからこその楽しさもありましたし、サマステでは、ファンの皆さんが、誕生日おめでとう!って、ヒマワリを出してくれて、22歳もいいスタートになったなぁと思いました。TIFでは、いろんなアイドルさんと共演できたので、めっちゃ勉強になりました。NMB48に足りないところとか、盛り上げ方もグループで全然違って、そういうのをもっともっと吸収したいし、もっとチームBⅡで、いろんなところに出ていきたいなぁって思いました」


──「TIF」のSMILE GARDENでのステージをニコ生で観ましたが、うーかが1ショットの場面も何度かあって、カメラ目線でのアピールもバッチリでしたよ。

加藤「よかった~。リハーサルの時にちゃんと確認していました(笑)」



──おととい(8/4)は、北海道で「みんわらウィーク」のイベントに参加して、その後はリリースイベントもありました。

加藤「北海道の皆さんが、やっと来てくれた~!みたいな感じで、歓迎してくれたんですよ。私も前まで北海道でレギュラーのお仕事をさせていただいていたんですけど、最近は行ける機会が少なかったのに、握手会の時に、おかえり~!って言ってくれて、嬉しかったです。みんわらウィークのイベントでは、ファンの皆さんと一緒に2㎞歩いたんですけど、貴重な機会でしたし、すごく楽しかったです!」

──宿泊したホテルでは、こじりん(小嶋花梨)と相部屋だったそうですが。

加藤「前乗りした日に、みんなでごはんに行ったんですけど、こじりんは取材があって、途中で抜けないといけなくて、お寿司を2貫しか食べられなかったんです。その後、私も別で取材があって、その間にこじりんは堀詩音ちゃんとイタリアンを食べに行っていたんですけど、私が帰って来たら、<北海道、満喫できてな~い>みたいなことを言うから、2人でごはんに行きました(一同爆笑)。だから、こじりんは、なんやかんやで3軒ハシゴしていたから、一番満喫してたと思います(笑)」

谷川・安田「いいな~」
加藤「ホテルに戻ってからは、2人でずっと語って、喋り疲れて寝ました(笑)」


次ページ : 学校に関する思い出トーク!

「STU48」福田朱里の理想の夏休みデ…

我儘ラキア、アルバム「Starting…