「NMB48」谷川愛梨・加藤夕夏・安田桃寧の母校での忘れられないエピソードとは? (2/3)




学校に関する思い出トーク!

──ここからは、新曲のタイトルが『母校へ帰れ!』ということで、学校に関するトークをしたいと思います。10個のテーマを用意しました。

<トークテーマ>
「修学旅行」「運動会」「文化祭」「給食(学食・弁当)」「休み時間」「校則」「制服」「部活」「名物先生」「○○係(委員)」

谷川「なんか素敵やなぁ。この言葉だけで」

──それぞれ話したいテーマを選んでトークして下さい。決まった人からいきましょう。

加藤「はい!<名物先生>で。小学校の時の担任の先生が熱血的な感じで、毎回名言を残していくんですけど、その先生がいつも言っていたのが、“固定概念にとらわれるな”だったんです。

その時は全然意味がわからなかったんですけど、小学生の私たちに、自由に表現していいねんでっていうことを教えてくれていたんやなぁって思うと、ずっと忘れられないです。あと、中学校の時はモアイ像に似ている先生がいて、生徒からアゴをいじられていたんですけど、それをすごく気に入って、自分のメールアドレスをmoaiにしてたんですよ(一同爆笑)」

谷川・安田「かわいい~!」
加藤「そういう先生が大好きで、先生との思い出が多いなと思いました」


──続いては…

谷川「決めました!<部活>でお願いします!中学校に入って、仲が良かった友達が水泳部を作りたいって言って、署名を集めて、同好会が出来たんですよ。だから私も水泳の同好会に入ったんですけど、実は泳げないんです(笑)。

それで、中2になった時に部活になって、総体の予選で、背泳ぎで出場したんですけど、そういうの初めてやし、めっちゃ緊張していて、泳がれへんのをバレたくないから、本気になりすぎて、残り5mのところで旗があるんですけど、その旗を見逃して、頭ゴーンって打って、水泳部を辞めました」(一同爆笑)


加藤「旗さえ見逃さなければ(笑)」
谷川「でも、いい経験になりました」


──最後は、ももねですね。

安田「私は、<運動会>!小学校の時、組体操があったんですよ。やっぱりメインはピラミッドじゃないですか。私、目立ちたいっていう気持ちがすごくあったみたいで(笑)、てっぺんに立ちたい人で立候補したのが私だけで、てっぺんに立つことになって、でも練習時間があまりなくて、2回ぐらいしか出来なかったんですけど、本番ではしっかり成功したんです!

だから、小学校の運動会は大活躍だったんですけど、中学校の運動会では、リレーに出たんですよ。でも私は走るのがすごく苦手で、みんなに抜かされて、ビリになっちゃって、一番足を引っ張ってしまったので、小学校が一番輝いていました(笑)」


加藤「ピークが早かったなぁ(笑)」


『母校へ帰れ!』は心に寄り添える曲



──8月14日発売の新曲『母校へ帰れ!』は、どんな曲ですか?

谷川「くじけたり、落ち込んだり、挫折しそうになった時に、この曲を聴いたら立ち直れるというか、すごく前向きになれて、みんなの心に寄り添えるような曲です。私も本当に大好きで、気付いたら口ずさんでいたりします」

──『母校へ帰れ!』の特に好きな歌詞の部分を教えて下さい。

加藤「学校って、みんなが経験した場所じゃないですか。みんなが初心に戻るところというか、だから1番の♪見失ってしまった夢は 教室の机の中 また一から 探そうか♪の部分が好きです。教室の机の中にいっぱい入れてたな~みたいな…」

谷川・安田「確かに~!」
谷川「なつかしい~!」



──『母校へ帰れ!』のMVの見どころは?

安田「学校のシーンがあるんですけど、アイスの取り合いとか、メイクをし合っていたり、学生時代を思い出してもらえるMVだと思います。私は、白間美瑠さんが学生の頃を懐かしんでいる表情が一番好きです」




クセが強い各チーム曲にも注目!

──カップリング曲として、各チームのタイトルのクセが強い曲が並んでいますが…

3人「(笑)」

──それぞれの曲のアピールポイントをお聞きしたいと思います。あいりが所属するチームNの『がっつきガールズ』からお願いします。

谷川「<GO!GO!チームN!>っていうコールの部分が何度もあるんです。だから、ライブでやったら絶対盛り上がると思って、曲をもらった時点で、よっしゃー!みたいな(笑)。MVは、野外でダンスシーンを撮影する予定やったんですけど、メンバーが外に出たら、大雨が降ってきて、戻ったら雨が上がって、また出たら振ってきて、結局屋内の撮影に変更になったんです。大雨女がいるんですよね」(一同爆笑)



──雨女の上をいく(笑)。名探偵あいりさん、怪しいのは誰ですか?

谷川「ゆーりとか…でもやっぱり、まいち(大段舞依)かな?まいちが外に出た瞬間、雨が降ってきたんです(笑)」

──じゃあ、大雨女はまいちということで(笑)




──ももねが所属するチームMは『パンパン パパパン』という曲です。



安田「そういうタイトルやから、つっこまれることが多いんですけど、サビで実際にクラップの音も入っているので、クラップで一緒に盛り上がりたいです。歌詞の内容は、理想のアイドル像というか、アイドルとして、こんなことも、あんなこともしたいっていう夢が詰まっているので、早くライブで披露したいです!」

──歌詞には、♪いつの日にか レコ大獲って 紅白出場 ドームツアー♪と。

安田「本当に実現したいです!みんなの思いが詰まっています」




──うーかが所属するチームBⅡの『ジュゴンはジュゴン』が、一番クセが強い曲ですよね(笑)



加藤「(笑)こんなにジュゴンを連呼するのは私たちだけですよね(笑)。でも、ジュゴンというインパクトに隠れて、実はめっちゃ大人な歌詞で、結構ドロドロした浮気の曲なんですよ。前作が『アップデート』という爽やかな曲だったので、そのギャップを楽しんでいただけたらと思います」

──うーかは、MVではハタキを持って、いろいろはたいていましたが(笑)

加藤「撮影の時ずっと、お掃除お姉さんって言われていました(笑)。MVは、みんなで頑張ってストップモーションをしたので、そこにも注目して観てほしいです。ストップモーション、(山本)望叶が上手すぎました」(一同爆笑)




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