NEXT IDOL GRANDPRIX 2019、準決勝リーグを勝ち抜いたアイドル4組にインタビュー!

ネクストブレイクアイドルの頂点を決める“優勝賞金1000万円”の大規模フェス「NEXT IDOL GRANDPRIX 2019 supported by Beauty Park(略称 NIG)」!その準決勝リーグを勝ち抜いたアイドル4組のインタビューをお届け!
公開日:2019年10月6日 更新日:2019年10月17日

Interview


この記事の目次
  1. ・CHERRY GIRLS PROJECT
  2. ・「CHERRY GIRLS PROJECT」はどんなグループ?
  3. ・メンバー同士をご紹介!
  4. ・モリワキユイ
  5. ・優勝賞金1000万円の使い道
  6. ・今後の活動の予定
  7. ・bob up.
  8. ・隣のメンバーをご紹介!
  9. ・民族ハッピー組
  10. ・隣のメンバー紹介
インタビューをお届けするのは…
CHERRY GIRLS PROJECT
モリワキユイ
bob up.
民族ハッピー組

の4グループ!!準決勝を勝ち抜いた彼女たちの想いや、パーソナルな部分をご紹介します!

CHERRY GIRLS PROJECT


──弘島さんは髪の色が毎回変わられるんですね。

弘島:すみません、そうなんです。あの…そうなんでございます。

九瀬&来瞳:(笑)


──結構定期的に変えていくスタイルなのでしょうか?

弘島:変えてはいけないんですよね。

来瞳:ベースは金髪なんですけど、すぐに伸びてしまうようで、金髪にするにあたって黄ばみをとるために一回銀みたいなのを入れないといけないらしいんです。

弘島:そのタイミングがよろしくなくて、毎回いつも違う色になってしまいます。

全員:(笑)


──結構つながりがあるような企画だと、企画泣かせなときもあるんじゃないですか?

弘島:そうなんです…。


──でも素敵な色ですね。あんまり見ない色だと思います。

弘島:ありがとうございます(笑)

来瞳:よかったです。ありがとうございます。

「CHERRY GIRLS PROJECT」はどんなグループ?

──まずは「CHERRY GIRLS PROJECT」とはどんなグループなのかを教えてください。


弘島:わたしたちは色んなことに挑戦しながら、成長していくアイドルグループです。Twitterのフォロワー数で、目標していた人数が達成したら「衣装を作ってもらえる」「新曲を作ってもらえる」っていうのをやっていて、プロジェクトがいま第7弾に突入しています。

来瞳:8弾かな。

弘島:それぐらいまで、やっております。


──7回は達成されたってことですか?

来瞳:えっと、1回だけ失敗してしまったのがあるんですけれども(苦笑)それ以外はすべてファンの方と協力して、成功してまいりました。

弘島:はい。


──大変だった挑戦ってなにがあるんでしょうか。

来瞳:大変だった挑戦…。最近入ったメンバーだから、最近のことですね。

九瀬:私は加入したばかりで、途中からプロジェクトに参加したことがあったんですけど、そのときに20日間ぐらいでTwitterのフォロワー数を500人ぐらい集めなきゃいけなくて。すごく大変だった記憶があります。


──それは結局達成できたんですか?

来瞳:その回が失敗してしまったときです。


──それが惜しくも失敗してしまったときなんですね。大変でしたね。

来瞳:はい。ちょうどそのときがメンバーの入れ替わりがあったので。でもその後仕切り直して、一応達成はできました。


──達成して、大変だったものもあれば、成功して喜べたものもあると思うんですが、そういうチャンレンジは何でしたか?

来瞳:衣装を作ってもらったときです。


──それはどういうチャンレンジのときだったんですか?

弘島:前の衣装のときに、自分たちでどういうデザインかを考えて、衣装を作ってもらいました。


──それいいですね!

来瞳&弘島:はい!


来瞳:今回のプロジェクトで「ファンの方から募集した歌詞を歌にする」っていうのが報酬だったんですけど。みなさんから募集した歌詞をリツイートしてもらって、達成すると歌詞にできるっていう。


──めちゃくちゃ面白いじゃないですか!

来瞳:はい。えへへ。今回は達成できて、その新曲も無事に発表できました。


──おめでとうございます!

全員:ありがとうございます!


──曲名は?

来瞳:その曲は「ナキタイナ」って曲です。カタカナで。題名は歌詞を作ってくださった大元の方がつけてくださったんですけれど。そこのパーツパーツにファンの方々が作ってくれた歌詞と、我々の作った歌詞をはめていただきました。


──ファンの方たちと一緒に作った楽曲なんですね。

来瞳:はい。そうです。


──思い入れができますよね!

来瞳:そうですねー。けっこう歌っているときも、歌詞を作ってくださったファンの皆さんもうるうるしながら、聴いてくださったりして。


──めっちゃいいですねー。素晴らしい!

来瞳:はい!いいです!

メンバー同士をご紹介!

──各自の個性を含めた紹介を、隣のメンバーがしてください!ではまず、弘島さんが来瞳さんを紹介してください。

来瞳:頼みますよ(笑)


弘島:はい!私はですねー、まいむさんを紹介します(笑)まいむさんはですねー。あの本当にしっかりしているっていうか…。何でもできるんです!本当に何でもできて、努力をしていますし。すごい人に見えないところでの努力もすごいし、ちゃんと私達のことを見てくれるから、気配りもよくできるんです。


──すごいですね!

来瞳:恥ずかしい…。

弘島:何て言うんだろう…?自分の意思がちゃんとあるんです。強い、しっかりしたものを持っていて、そこがすごくかっこいいところなんですけど。たまに、ちょっと抜けているところがあって!

全員:(笑)

弘島:ぜんぜん道が覚えられなかったり。

来瞳:(笑)

弘島:道に迷っちゃうんですね。あと記憶力もないです。

全員:(笑)

弘島:でも、そうですね。すごく頼りになる、とっても優しいまいむさんです。

来瞳:(笑)


──ありがとうございます。すばらしい

来瞳:恥ずかしいな…。(笑)


──来瞳さんが九瀬さんを紹介してください。

来瞳:いむちゃんは、一番新しく入ってきたメンバーなんですけれども。(入ってから)1年ぐらい経つんですけど、後から入ってきたんで、覚えなきゃいけないこともたくさんあったりとかもあったと思うんです。あといきなり、そのプロジェクトに途中加入したりとか、すごく過酷な状況だったんですよね。

もちろん、弱音を全く吐かなくはないんですけど、吐いてもちゃんと諦めずに、自分のできることを探して、確実にクリアしてきたっていうか。

むしろ(先に入っていた)私たちがね、いろいろ勉強させてもらうぐらいダンスとかも上手で。本当にすごい物覚えも早くて、器用だなって感じますね。


──工夫して、努力されるタイプなんですか。

来瞳:工夫というか、なんて言うんでしょうね。言われたことを一回すごい、「わっ!」ってなるんですけど、バネにできるタイプっていうか。負けず嫌いって言うのかな?

九瀬:そうです。

来瞳:自分の敵が自分って感じのタイプで、すごく毎日自分を超えようと頑張っているなって感じます。ちょっと泣き虫だけどね(笑)

全員:(笑)


──今もウルってきましたか?

九瀬:違います(笑)今は大丈夫です。

来瞳:あと女子力がすごい高くて、持ち物とかも綺麗に整頓されていて。几帳面なんです。私たち、ズボラなので(笑)すごく尊敬しています。

九瀬:ありがとうございます。


──整理整頓お好きなんですか?

九瀬:…。そういうときもあります。

来瞳:見えるところは綺麗にしているよね?

九瀬:そうですね!

全員:(笑)


──そんな整理整頓上手な、九瀬さんが弘島さんを紹介してください。

九瀬:ええー、一番難しい。

弘島:ひどい(笑)お願いします!

九瀬:えっと…。一言で言えば、超ド天然天使です。

全員:(笑)


──どの辺が?

九瀬:なんかもう、オンもオフもこの状態なんですよ。珍しいです。素ですね。


──すごく柔らかい空気出していますよね!

来瞳:そうなんですよ。

弘島:そうなんです(笑)

九瀬:ここ(来瞳、九瀬)がけっこう低血圧なときがあるんですけど、ふわふわしていますね。

来瞳:朝から元気で。

九瀬:朝からほんとにずっとにこにこしていて、癒やされます。私の方が年下なんですけど、妹みたいな感覚です。

全員:(笑)


──ご本人はお姉さんキャラだと思っていそうな、お顔をしていますけど…。


弘島:いえ(笑)全然そんなことないです。

来瞳:小学生だもんね。

弘島:小学生…。小学生です(笑)

来瞳:自分が疲れているときに見ると元気になります。

弘島:ありがとうございます。

九瀬:(弘島さんは)本当にがんばり屋さんなので、すごい自分がどうしたらいいかとか、アドバイスちょうだいって言ってきて、直そうと頑張っています。

来瞳:学ぶ姿勢あるよね。

弘島:はっはっはっはっはっ(笑)ありがとうございます!

来瞳:笑い方(笑)

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