NEXT IDOL GRANDPRIX 2019、準決勝リーグを勝ち抜いたアイドル4組にインタビュー! (5/7)


NIGにエントリーされたきっかけ

──NIGにエントリーされたきっかけを教えてください。

桃瀬:なんだっけ?

音羽:きっかけは運営の方にお話しいただいて、私たちデビュー前なんですけど。


──それもすごいですよね

音羽:そうなんです!たぶん、今回出場されてる方どこを探してもいないと思うんですけど、お披露目前のグループなんで(笑)

全員:(笑)

音羽:お披露目前にも関わらず、「面白いし、ここから出てみようか」みたいな感じで、私たちもチャレンジしてみようっていう精神を持って、今回出場させていただいたんです。


森宮:最初はねー、決勝いければいいなって感じだったけど。

音羽:決勝いければいいなーってぐらいだったんですよ。

森宮:今はもうね。配信したりして、みんなに応援していただいていることを実感してくると優勝しなきゃ、優勝したいって気持ちが強くって。

音羽:そうだね、なんかお披露目前のグループが優勝したっていうワクワク感を、ちょっとなんて言うんだろうNEXT IDOL GRANDPRIXっていう大会だからこそありえる、夢があるような展開を私たちもがんばっていこうって感じです。

森宮:そうそうそうそう。


──三人が出会ってからはどれぐらいの期間なんですか?

森宮:三人がほんとに出会ったのは5月?

音羽:5月かな。


──まだ4ヶ月ですもんね。

音羽:の割にはめっちゃ仲いいよね(笑)

桃瀬:ほんとに。ケンカしてないしね。

森宮:最近、夏休み入ってぐらいから、毎日いっしょにいるので、なんか最近、ここらへん(音羽と桃瀬)性格似てきたよね?(笑)

音羽:ほんとに?

全員:(笑)

森宮:口癖が伝染っちゃって。

桃瀬:口癖がほんと伝染るんですよ。かのんが一番伝染りやすいよね。

森宮:かのんが一番伝染りやすい。


──桃瀬さんの口癖がみんなに伝染るんですか?


桃瀬:伝染るよね。なんだっけなー。めぐ(自分)の口癖なに?

森宮:「ええんやで」とか

音羽:それ最初ずっと言ってたよね。私もうつっちゃったー。

桃瀬:あとあいちゃんは、表情もなく、感情もこもってない状態であいちゃんっていつも、「ソレハオモシロイ」とか「ソレダケハワラウ」とかってずっと言うんですよ。


──ぜんぜん面白そうじゃないじゃないですか(笑)

森宮:ちがっ、ほんとに面白いときに!「ソレハワラウ」っていうのを、めぐが真似してくれる。

桃瀬:最近ずっと言ってるもんね。

音羽:そのうち、私に伝染ります(笑)

桃瀬:けっこう伝染りがちだよね。

音羽:似てきたね。三人とも。サラダチキンも伝染してきたよね。

桃瀬:そうなんだよね。めぐも今サラダチキンしか食べない。

森宮:みんなサラダチキン食べるときあるよね。

音羽:みんな、みんなサラダチキンだけ(笑)みんな味ちがってね。


──意識の高いグループですね。

桃瀬:めっちゃ筋トレしてるしね、レッスンでも。

森宮:レッスンがね。

音羽:やばい。


──レッスン大変?

森宮:めっちゃ大変です。体力づくりから。


──もともと踊ったりとかはなさってましたか?

音羽:二人(森宮と桃瀬)は未経験です。


──じゃあもう大変ですよね。

森宮:初めてのことばっかだから楽しい。楽しみも大きいです。

音羽:筋トレしてるとどんどん身体がムキムキになっていくよね(笑)あいちゃん、ほんとにやばくってー、ちょっと腹筋割れぎみなんですよ、もう。

森宮:日頃のサラダチキンのおかげかな。

全員:(笑)

優勝賞金1000万円の使い道

──NIGの選考項目の1つに優勝賞金1000万円の使い道を公約するとありますが、今一度そのマニュフェストを是非お聞かせください。


音羽:1000万円を獲ったら、完全無料のワンマンライブ、しかも豪華なやつをやりたくって。あの1000万円をフルに使って、フルフルに使うぞって勢いで、演出とかにもめちゃめちゃ凝って。私たちまでデビュー前なので曲4曲しかないんですけど、曲もばんばん作って。

森宮:衣装も制作してもらって。

音羽:来てくれた方からお金とらないで、完全無料のワンマンライブをしようっていう。


──めっちゃいいですね。ファンはすごく喜ぶと思う。

音羽:ミクチャの見てくださってる年齢層的に、学生さんがけっこう多めなイメージなんですけど、学生さんからするとやっぱりライブってけっこう敷居の高いというか。

森宮:遠征費とか。

音羽:そう。遠征費もかかってきちゃったりとか、チケット代だけでもやっぱり高いなって感じたりとか。あとやっぱりペンライト欲しいなとかあるじゃないですか。

それをちょっとでも軽減して、一度でもいいからミクチャでお世話になった方々に、ありがとうって気持ちを込めてパフォーマンスをしたくって。気軽に会いにこれる機会を作りたいなっていうことを考えたら、完全無料のワンマンライブになりました。


──会場の希望とかってあるんですか?

音羽:どこがいいかなー。おっきいとこやりたい。

森宮:おっきいとこ埋められるのかな。

音羽:でも、無料だったら来てくれるかもしれないよ。

森宮:そっかー。

桃瀬:どこがいいかなー。

音羽:個人的に、Zeppやりたいの。

桃瀬:それは、めぐも思ってる。Zeppいいよね!

音羽:Zeppはやりたいですね。

桃瀬:じゃあ、Zeppね!

森宮:Zepp!

音羽:いま決まりました(笑)

今後に関して

──今後はどういった活動をされていくご予定ですか。


森宮:お披露目ライブが9/19で。

音羽:それ以降はまだ、日程は決まってなくて。

森宮:NIGに専念するって理由があって。

音羽:なかなか予定を運営さんも入れにくいみたいで。

森宮:確定してるものはないんですけど、ちょいちょい案が出てるものはあります。


──例えば。どういうことをしていきたいかをもし伺えたら。

音羽:単独イベントもありますね。でも、対バンが多いかもしれない。基本やっぱり、一番はNIGで。

森宮:(NIGが)終わるまでは、基本はNIGに集中させていただいて。それが強みですよね、私たちの。他のアイドルさんは活動しながらのNIGだと思うんで、私たちはNIGに一本でがんばるっていうのが今回の強みかなって思うので。


──最後にいま応援してくださっているファンの方にメッセージを伝えてもらえますか。簡単にお一人ずつ。


音羽:私たちお披露目前なので、会ったこともない、ミクチャの画面ごしの私たちを応援してくださることって、なかなかこう…。一歩踏み出せないのに、たくさんの方に応援していただけて、決勝っていうステージまで進ませていただいて。

さらにこの準決勝の中間報告で1位を獲らせていただいたことによって、取材という、私たち初めて取材を受けさせていただくんですけど。その一番初めにいただいた、実質一番最初のお仕事が皆様といっしょに勝ち取ったこの取材で、私ほんとに嬉しいなって思います。

この取材のことは忘れないだろうなっていうくらう思い出深いし、すごく(ファンの)皆様にこの記事読んでいただきたいなってぐらい、ミクチャで応援してくださった皆様がいたからこそ、bob up.がこうしていいスタートを切れたんじゃないかなと思うので、ほんとにほんとにありがとうございますって気持ちしかないです。

(他メンバー拍手)

音羽:なんの拍手?これ(笑)

桃瀬:言うことなくなりました(笑)

森宮:以下同文

桃瀬:右に同じ(笑)


──森宮さん、桃瀬さんも捕捉するとしたら?

音羽:いけいけっ!

森宮:アイドルとしてまだ楽曲もわからないまま応援してくださってる方がいたりとか、ミクチャだったら、けっこう私動画配信すること多かったんですけど、みんな本当に親友なのかってぐらい優しいというか、心無い人が少ない…。少ないっていうとなんかあれかなぁ?

桃瀬:すくない(笑)たまにはいるんですよ。

森宮:たまにはいるんですよ、そりゃ。でも、めちゃめちゃほんとに皆さん優しくて。疲れてるんじゃないとか、だいじょうぶ?無理しないでいいよーとか優しく声掛けしてくださる方がすごく多くて。何度も励まされましたし、MixChannelやってよかったなーって思います。(NIGに)参加させていただけて。めぐ、大トリや!

桃瀬:ちょっと待って(笑)言ってないのある?

音羽:言ってないのってなに?(笑)

桃瀬:SNSで知ってくれて、ミクチャをインストールしてなかった人でも、ミクチャをインスト―ルしてくれて、課金初めてしたって人もけっこう多くて。元々ミクチャのユーザーだった人もいるんですけど、その他にも、かのんのおたくだったり、私のことをSNS知ってくれてた人とかが、どんどん、「課金嫌いだけどするよ」みたいなことを言ってくれてたりして嬉しかったなーっていう思い出です。

森宮:中間発表のときもね。みんなで一致団結して成し遂げた感がすごかった。かのんがそのとき、中間発表の最後のときまで独りで配信しててくれてたんですけど、コメント欄が、「がんばれー」とかあとちょっとだよーとか、みんなで作り上げてるその雰囲気がすごくよくて。

音羽:わかるー。あとミクチャの優しいところだなって思うのが、中高生の方がいらっしゃるんですけど、なかなか課金はご両親に止められてる方が多いので、課金をする方ってなかなかいないと思うんです。

でも無料ポイントを集めることができるんですよね。時間がかかるんですけど、わざわざ集めて、今日もポイント集めてきたよーとか。

森宮:そうそうそう。

音羽:すごい手間ひまかかることなのに、今日もこれだけしか投げれないけど、集めたポイント投げにきたよって言ってくださることがすっごくうれしくって。自分たちの時間を割いて、私たちのためにポイントを集めて、「がんばってね」って言ってくれることがほんとにすごくすごく嬉しかったです。

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