Task have Fun、中野サンプラザへの意気込みは?

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3人組アイドルグループのTask have Fun、ツアーファイナル公演が中野サンプラザで開催!意気込みをインタビューしました!
公開日:2019年10月30日 更新日:2019年11月19日

Interview

長澤智典


この記事の目次 []
  1. ・3人のキャラクターは???
  2. ・どんな風に変わりましたか???
  3. ・3枚のアルバム、そして11月23日の中野サンプラザ公演へ向けて。
  4. ・あなたにとってのTask have Funとは…。
Task have Fun は8月に、「RED ALBUM」「BLUE ALBUM」「GREEN ALBUM」と3枚のアルバムを同時発売。現在は、同作品を手に全国ツアー「Task have Fun 全国ツアー 2019 〜Anytime Tasks〜」を実施中です。

ツアーのファイナルは、11月23日(土)の中野サンプラザホール。噂のTask have Funの魅力を、ここにお伝えします。

3人のキャラクターは???



──みなさん、いろんな人たちと接する機会が多いように、コミュニケーション能力も高いのかなと思っていますが、実際はどうなんですか。

里仲菜月:このお仕事を始めてから人と話せるようになったというか。昔は、心を開いた人にしか自分の素を出せなかったし、そうじゃないと、なかなか人と目も合わせられなかったんですけど。今は誰とでも話せるように、だいぶ物怖じしなくなりました。

とくにアイドル活動をしていると大人の方としゃべる機会も多いせいか、昔はもごもごしゃべっていたけど、今はしっかり言葉を伝えられるようになったなと思います。逆に、わたしの場合は喋りすぎちゃうから(笑)。

白岡今日花:3人でいるときでも、一人だけずっとテンション高いんです(笑)。

里仲菜月:喋ってないと落ち着かないせいか、ずっと喋っています。家でも「次は何々をやるよ」など、よく独り言を言うんですね。それを言っている自分に気付いて、逆にびっくりすることもあります(笑)。


──2人は、菜月さんの止まらぬ会話をどう受け止めているのですか?

白岡今日花:無視ですね(笑)。

熊澤風花:最初の頃は割と相手にしていたんですけど、最近は、無理に相手はしてないです(笑)。

里仲菜月:それでも、一人で喋っているからね(笑)。


──風花さんは、受け身なタイプじゃない?

熊澤風花:私は、自分のことをあまり話すタイプでも、自分から話しかける性格でもないです。他のアイドルさんと会話をするときでも、相手の話を聴いていることのほうが多いと思います。

白岡今日花:私も人見知りなんですけど、そこは時と場合によるのかな。初体面でもガツガツ話しにいく場合もあれば、人見知りであまり喋れないときもあるんだけど、その違いがどうして出るのかが自分でもよくわからなくて…。


──その場の雰囲気によって気持ちのモードもいろいろになるのかもね。

白岡今日花:あっ、そうなんだと思います。ただ、アイドル活動を始めて性格は変わったなと自分でもそこは感じています。今も人見知りではあるんですけど、アイドル活動を始める前までは、何時もお母さんの後ろに隠れているような子だったから、あの頃の自分と比べたらだいぶ成長したと思います。

熊澤風花:私も、そう。アイドル活動を始める前は大勢の人の前で喋るなんて絶対に無理だったし、アイドル活動を始めて間もない頃も、会話が躓くこともよくあったけど。今はステージ上でも素で話せるように、そこは変わったなと思います。

里仲菜月:みんなもともとは人見知りだけど、根の性格はみんな明るいからね。


どんな風に変わりましたか???

──Task have Funは、ものすごいペースでここまで駆け上がってきました。メンバー自身、ここまでの道のりをどんな風に受け止めているのでしょうか。

里仲菜月:私、昨年まで中学生だったから、まわりのことが何も見えないまま、ずっとみんなに引っ張られながら進んでいたんですけど。今は、人間の範囲まで観れるくらい視野の広がった自分に成長出来たなと感じています。

白岡今日花:初めて出会ったときはまだ小学6年生だったからね。その頃から比べたら、だいぶ大人になったよね(笑)。

熊澤風花:どんどんライブに来てくれる人たちが増え、会場の規模も大きくなりだしたように、目に見える形で成長を感じれているのはすごく嬉しいことです。それに合わせて自分の意識にも変化が出ているなというのは、自分でも感じています。


──そこ、どんな風に変わりました?

熊澤風花:昔は「メイクとかしても意味ない」と思っていたんですけど。大勢の人たちに見られる機会が増えるたびに、みなさんの視線が気になるからか、「そこはしっかりやっていこう」という気持ちに変わりました。

白岡今日花:ここまでの3年半はあっと言う間でした。振り返るといろいろあったなと感じますけど、目の前のことへ一生懸命に我武者羅にとやっていたら3年半経っていたという感じです。昔はステージへ上がるだけで緊張していたけど、今はそんなに緊張しなくなったのも3年半の成長だと思います。いろんな人たちに支えられている実感も、今は強く感じています。


3枚のアルバム、そして11月23日の中野サンプラザ公演へ向けて。

──Task have Funは今、「RED ALBUM」「BLUE ALBUM」「GREEN ALBUM」と3枚のアルバムを手に全国ツアー「Task have Fun 全国ツアー 2019 〜Anytime Tasks〜」を実施中です。

白岡今日花:3枚のアルバムが、それぞれメンバーカラーがタイトルにもなっているように、メンバー一人一人がメインとなり、それぞれのメンバーに似合う楽曲を詰め込んだアルバムになっています。

里仲菜月:私がメインになっている「GREEN ALBUM」だと、けっこう激しい楽曲が多いです。実は今やっている全国ツアーというのが、その日ごとにくじ引きやじゃんけんなどをしながら、どのアルバムの曲を全部披露するかという形でライブを進めているんですね。

「「GREEN ALBUM」」の担当の回になったときは、激しい曲が多いから、ライブもむちゃくちゃきつかったくらい(笑)。でも、中には落ち着いた爽やかな歌も入っているように、そこのギャップも楽しめる作品だと思います。

熊澤風花:私が中心の「RED ALBUM」」は、可愛らしい楽曲が多いです。中には『マーブル色の気持ち』のようなしっとりしたバラード曲も入っていますけど、基本的に可愛い歌が多いです。

白岡今日花:「BLUE ALBUM」は、いろんなジャンルの楽曲が入っているように、一番幅広い音楽性を楽しめると思います。


──ライブごとに、どのアルバムの曲たちを中心に聴けるのかわからないのも、なんかドキドキですね。

里仲菜月:私たちも、その日にならないと、どのアルバムの曲を歌うのかわからないからドキドキです(笑)。


──11月23日の中野サンプラザ公演は、3枚のアルバムをミックスした形になるのでしょうか。

里仲菜月:内容はこれからですけど、今やっているツアーとはまた違った内容になると思います。中野サンプラザはステージも広いように、私たちのやりたいこともいろいろ実現できる場になったらなと思っています。

熊澤風花:お客さんたちが「えっ、こんなこともするの???」と驚くような、インパクトの強いこともやっていきたいですからね。

里仲菜月:そうだね。来てくれる人たちをびっくりさせたいし、これからもずっと応援しようと思ってもらえるライブにしていきたいです。



あなたにとってのTask have Funとは…。

──最後に、「あなたにとってのTask have Funとは」の質問に答えていただけますか。

里仲菜月:Task have Funがなくなったらどうなっちゃうんだろう…想像がつかない。それくらい、今やTask have Funが生活の一部になっています。私、学校や家族の前ではあまり喋らないんですけど、2人の前だとずっと喋れるんです。

それくらい2人といると落ち着くというか、Task have Funとして活動をしていると安心感を覚えます。今やわたしの中で、Task have Funはそれくらいの存在になっています。


熊澤風花:Task have Funは私にとって安心できる場所です。普段の生活では得れない刺激をいっぱい得ることができるし、2人と一緒にいると笑顔になれているように、活動していくことがすごく楽しいんです。

今や、生活していく中でもTask have Funがメインのように、活動しながら「生きてるなぁ」と実感しています(笑)。


白岡今日花:3年半活動してきた中、今や学校へ行くのと同じ感覚というのかな。当たり前のように学校へ行けば、当たり前のようにTask have Funのお仕事にも行くという感覚です。

わたし、すごく気分屋でわがままな面があるんですけど、それも2人はわかって受け止めてくれているように、すごく自然体な自分でいれる場所です。



TEXT 長澤智典
PHOTO UtaTen編集部

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