株式会社プリュ所属の注目のアイドルグループを一気にライブレポート!!

11月11日(月)世の中ではポッキーの日と呼ばれている日に、「プリュ」主催によるライブイベント『ポッキースタートIIII supported by Groupy』の模様をお届けします!
公開日:2019年11月14日 更新日:2019年11月14日

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長澤智典


この記事の目次
  1. ・ポッキーの日に「プリュ」主催によるライブイベント開催!
  2. ・とてもフレッシュな五人組 テンシメシ
  3. ・新体制になった【eN】
  4. ・<【eN】 クリエイティブチームの豪華な面々>
  5. ・日本×海外のリズムを融合!JAPANARIZM
  6. ・お披露目3組が登場!トークコーナー
  7. ・愛らしさ全開!ハニースパイスRe.

ポッキーの日に「プリュ」主催によるライブイベント開催!

11月11日(月)世の中ではポッキーの日と呼ばれている日に、「プリュ」主催によるライブイベント『ポッキースタートIIII supported by Groupy』が行われた。

出演したのは、プリュ新ユニット3組、FES☆TIVE、煌めき☆アンフォレント、アキシブproject、ハニースパイスRe.、なんキニ!、jURiERi、ニコニコ♡LOVERS、K+RANK'IN、NinaPelea、夢幻クレッシェンドの13組。

この中からUtaTen取材班は、ハニースパイスRe./プリュ新ユニット3組(テンシメシ/【eN】/JAPANARIZMの模様をレポートします。

【注目】プリュ新ユニット3組!!

ここからは、株式会社プリュが新たに送り出す、アイドルユニット3組のお披露目コーナーへ。

とてもフレッシュな五人組 テンシメシ


一組目に出演したのが、とてもフレッシュな、まるで絞りたてのジュースのように新鮮さ満載の5人組テンシメシ。

ちょうどこの日が、テンシメシ3期メンバーとしてのスタートの日。5人中、4人が新規メンバー。もう1人も、第一期メンバーだった中川珠里の再デビューという嬉しい編成。しかも、新メンバー4人が10代という若さ。

まさに、フレッシュ以外の言葉がみつからない嬉しい形だ。

この日、最初に届けた『HOT ICE CREAM』も、甘さたっぷりなのに思いきり弾けるフレッシュさを満載にした楽曲。※『HOT ICE CREAM』は、九州女子翼などを手がける筑田浩志氏が作詞・作曲を担当!!

あえて飲食に例えるなら、甘いアイスクリームに酔いしれながらも、炭酸の効いたメロンソーダに刺激を覚えるクリームソーダのよう。メンバーたちも炭酸のように弾けてどころか、生まれたてのポップコーンのようにバチバチ飛び跳ねながら、熱いステージングを展開。

満面の笑顔で弾ける彼女たちの姿と濃密な甘さを持った歌声は、触れただけで病み付きになる。

同じ飲食でも、今のテンシメシには、"お菓子系"な印象を強く覚えていた。それくらい、胸をキュンとときめかす甘々な歌とパフォーマンスで、観る人たちをしっとりとろけさせていた。

光を振りまきながら疾走するように流れたのが、『PZ』。彼女たちは軽快にステップを踏みながら、舞台の上で無邪気にはしゃぎ続けてゆく。

眩しい青春模様を、そのまま切り取ってぶつけてゆくステージングが、とても眩しく見えていた。歌の間に間に「俺もー」の声を差し込む観客たち。そう言いたくなる気持ちも、納得だ。

それくらい彼女たちの青春を謳歌する姿に、胸のドキドキが止まらなかった。

想いを告白するように歌うメンバーたち。会場中を支配した「心の中で叫ぶ」の合唱や、途切れることのない「俺もー!!」コール。

その声援さえも笑顔で受け止めながら、彼女たちは舞台の上で輝きを放ち続けていた。

平均年齢が18歳のフレッシュなユニット「テンシメシ」、これからどんな輝きを放ち続けるのか期待したい。

<テンシメシ セットリスト>
1.HOT ICE CREAM
2.PZ

新体制になった【eN】


マーチングビートに乗せ二番手に登場したのが、TOKYO SWEET PARTY改め、この日より新体制でスタートした5人組の【eN】。

彼女たちは、「この素晴らしい縁【eN】をそれぞれが大切に思い、メンバー、運営、ファンの方々、関わってくれるすべての方の「人生が豊かになる」日々にしたい」という想いをテーマに、これから活動を始める。

【eN】も、最初からアゲアゲなパフォーマンスを展開。おもちゃ箱をひっくり返したようなわちゃわちゃ弾けたカラフルなポップナンバー『君と今ここから』の上で、5人は一体化したパフォーマンスを描きながらも、会場中へ彩り豊かな歌の絵の具をぶちまけてゆく。

性急でポップでデジタルな楽曲の上で、彼女たちはネジの壊れた人形のように思いきり自由奔放に弾けていた。歌詞には、未来へ向けた強い意志を投影。


後半には、拳振り上げ歌い煽るメンバーらへ触発され、フロアからも無数の拳が突き上がっていた。

まさに爆裂ポップチューンと言うに相応しい楽曲を通し、彩り豊かに歌のシャワーを思いきり降り注ぐ彼女たち。はちきれんばかりのパワーに、終始嬉しく圧倒されていた。

今後、【eN】は6人編成になることも、ここで告知。続いて彼女たちは、フロアを熱狂へ導いた爆裂チップチューンの『rdy』を披露。

冒頭から、「ねぇ聞いて」「もう聞いて」「そう聞いて」とメンバーと観客たちによる熱いやりとりが登場。パワーとエナジーをフルぢチャージした楽曲を、5人の歌声で連打しながら、フロア中へ絶叫飛び交う爆裂した空間を【eN】は描き出していった。

次々と襲いかかる歌のカラー爆弾を全身に浴びながら、ただただ熱狂に溺れていた。全力の笑顔で歌い踊る5人。

舞台とフロアが熱と熱を、熱気と熱気をぶつけあいながら高まってゆく。この関係が最高だ!!

<【eN】 クリエイティブチームの豪華な面々>

・サウンドプロデューサーには、バンドリ!/うたの☆プリンスさまっ♪/A3!/まねきケチャ/風男塾/等を手掛ける末益涼太氏。

・振付には、ときめき(ハード)宣伝部/ASTROMATE/桃色革命/アイドルカレッジ等を手掛ける槙田紗子氏。

・クリエイティブディレクターには、お祭り系アイドルユニットFES☆TIVEを手掛けるNEW163氏。

・衣装制作には、私立恵比寿中学/ゆるめるモ!/コレサワ/ナナヲアカリ/虹のコンキスタドール/M!LK/わーすた等を手掛けるMIYANISHIYAMA氏。

このような豪華なクリエイティブチームの力も合わさって、【eN】は最高のステージを巻き起こしてくれたのだ!

<eN セットリスト>
1.君と今ここから
2.rdy

日本×海外のリズムを融合!JAPANARIZM


荘厳なSEに乗せ三組目に登場したのが、「祭囃子をコンセプトに、日本と海外のリズムを融合しアップテンポな楽曲でパフォーマンスを繰り広げる」6人組のJAPANARIZM。

これまで「はっぴっぴ」として活動をしていたが、彼女たちも新体制になることをきっかけに、この日よりJAPANARIZMと改名。新たなスタートを切った。

JAPANARIZMのライブは、冒頭から観客たちのテンションをガンガンに上げてゆく祭りダンスチューンの『UTAGE』をぶちかまし、スタート。

「歌えや踊れや」の歌を掛け声に、会場中を瞬時に祭りの風景へ塗り替えた手腕は流石だ。メンバーたちも舞台の上をくるくる駆けまわり煽りながら、場内へ熱気をどんどん膨らませ続けてゆく。

「歌えや踊れや」の歌どおり、この場を祭りの色に染め上げてこそ、祭り囃子系アイドルグループのJAPANARIZMらしさ。

続いて披露したのが『ワガママ女リティ』。こちらもハイパーな祭りビートが炸裂した超強烈なEDMナンバー。こちらでも愛らしい振りも満載に、観客たちを宴の中へがっつり誘い出す。

笑顔で煽りたてる彼女たちの姿勢もさることながら、ライブへ触れている最中、弾け続けないと気が済まなくなる楽しさがたまらない。

間奏では、右へ左へ移動しながら観客たちを煽れば、落ちサビで少しだけしっとりさせつつも、ふたたびエナジーとパワーを上げながら、彼女たちは祭りビートに乗せ、全力で駆け抜けていった。JAPANARIZMは世界を目指してゆくと宣言。

これからの展開が、とても楽しみだ。

<JAPANARIZM セットリスト>
1.UTAGE
2.ワガママ女リティ

お披露目3組が登場!トークコーナー

トークコーナーには、この日お披露目になった3組が登壇。「テンシメシ」は、「コンセプトはアイドルと食の融合」をコンセプトに活動中。

各メンバーに担当飯があるそうで、各メンバーに何の担当飯が付いているのか、ぜひ個別にチェックしていただきたい。

【eN】は、「この素晴らしい縁【eN】をそれぞれが大切に思い、メンバー、運営、ファンの方々、関わってくれるすべての方の「人生が豊かになる」日々にしたい」をコンセプトに活動。

私たちもライブを通して、ファンの人たちも、【eN】のライブを通して人生を豊かにしていこうと活動しているそうだ。

JAPANARIZMは、祭り囃子系アイドルはっぴっぴの祭り囃子系要素を生かしたグループ。これから精力的に活動してゆく3組を、ぜひ熱く応援していただきたい。

愛らしさ全開!ハニースパイスRe.


先の3グループのバトンを受け取り登場したのが、事務所の先輩グループに当たるハニースパイスRe.。

SEが鳴り響くと同時に、フロア中から沸き上がった「うっほい!!」の声。ライブは、場内へ生まれた熱気を煽るように『恋のカラフルマジック』からスタート。一気に熱を上げるのではなく、愛らしく。

でも、胸を弾ませる楽曲を魅力に、ハニースパイスRe.はどんどんカラフルにフロアを染め上げてゆく。可愛らしさを振りまきながら、まるでキュートなラビットのように舞台上をピョンピョン飛び跳ね歌い踊る彼女たち。

すでにフロアは暴発したような熱狂に包まれている。「うりゅあ、ほい」と熱した声が飛び交うフロアへ向け、愛らしい声と笑顔で歌唱する彼女たちの姿が、とてもチャーミングに見えていた。

続く楽曲『Honeys』でも、気持ちをガンガンにアゲてゆく低音の効いた刺激的なダンスビートの上で、彼女たちは舞台劇の一場面を演じるようなパフォーマンスを繰り広げ、観客たちを熱く煽り、踊らせてゆく。

とても愛らしく歌を届けながらも、フロア中を沸かせ続ける彼女たち。その甘いスパイスに心が燃え尽きそうだ。とてもチャーミングなステージングに好奇心が止まらない!!

キラキラとした輝きを振り注ぐような始まりだ。楽曲が一気に弾けると同時に、メンバーたちは少しクールな装いも魅せながら観客たちを可愛く挑発してゆく。

『純情ナイトフィーバー』の歌詞通り、楽曲が熱を上げるのに合わせ、身体中に熱い火照りを覚えていた。ハニースパイスRe.の甘く妖しい誘いに触発され、魂が熱く滾るのを感じていた。

サビ歌では、とても激しい振りを描きながら、観客たちを挑発。何時しかフロアには熱気が充満していた。楽曲が進むごと、激しさとキラキラとした輝きを増してゆく彼女たち。その熱にほだされ、フロア中から終始熱い声が飛び交っていた。

届けたのが、「いつもHappy どんなときだって君とならスマイル~素敵だよ君と同じ夢みよう」と誘いをかける『Happy』だ。激しさを持続させながらも、彼女たちは愛らしく爽やかな歌声を振りまき、共に素敵な夢を見ていこうと誘いをかけていく。

そのキラキラとした気持ちを、トランスでダンサブルな楽曲が熱く刺激してゆく。

最後にハニースパイスRe.は、さらに熱狂の中へ観客たちを巻き込もうと、ポップでキャッチーなダンスナンバー『RENEW』を届けてきた。

キラキラとした歌に胸がキュンキュン疼けば、舞台上を無邪気にはしゃぐ彼女たちの姿に、熱い姿勢を送らずにいれなかった。炸裂したハイパーなダンスチューンの上で、終始笑顔で歌い踊る彼女たち。会場が、ステージが、どんどんカラフルに膨らんでゆく。極彩色な彩りを持った楽しさのシャワーが身体中へ降り注ぐ。

それもすべては、無邪気に熱く誘い続けるメンバーたちのパワーと魅力があってこそ。笑顔でガツガツ熱狂の中へ楽しく誘い込むハニースパイスRe.。何時しかその楽しいの魔法にかかり、彼女たちのライブへ夢中になっていた。その無敵な笑顔は、嬉しい罪だ。

<ハニースパイスRe. セットリスト>
1.恋のカラフルマジック
2.Honeys
3.純情ナイトフィーバー
4.Happy
5.RENEW
6.END SE

これからも精力的にライブ活動を続けてゆく株式会社プリュのアイドルたちに、熱い視線を注いでいただきたい。

PHOTO 片山拓
TEXT 長澤智典

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