the mishmashのファーストアルバム「ONE」のコンセプトとは?

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大阪を拠点に活動するアイドルグループ「the mishmash」のファーストアルバムについて、収録曲やコンセプト、メンバーのお気に入り曲までお伺いしました!ライブの前に読めばもっとライブを楽しめるかも?(インタビュー:2019年4月)
公開日:2019年11月1日 更新日:2019年12月15日

この記事の目次
  1. ・UtaTen登場2回目 the mishmash
  2. ・ファーストアルバム「ONE」について
  3. ・収録曲からメンバーのイチ押し曲について
  4. ・ワンマンライブの映像をつなぎ合わせて作った「ONE」のMV
  5. ・「the mishmash」がこれから目指すもの
  6. ・the mishmash 最新情報
  7. ・the mishmash Profile

UtaTen登場2回目 the mishmash



キョウカラヤマダ:キョウカラヤマダです。

ミスエミリ:ミスエミリです。

ユメイチャン:ユメイチャンです。

ノシロシノ:ノシロシノです。


──the mishmashさん、UtaTenでのインタビューが2回目ですね。去年の6月のファーストシングルの時にインタビューさせていただいて以来ですね。よろしくお願いします!

全員:よろしくお願いします!


──the mishmashとしての変化とかはございましたでしょうか?

ミスエミリ:いや、もうめっちゃ成長たよ。なんでめっちゃ喋れますよここ(ユメイチャンを指しながら)。

ユメイチャン:無茶ぶりや~。

ミスエミリ:前回のインタビューでは(彼女達が)めっちゃ緊張してて、苦労されたと思うんですよ。


──だいぶ4人がだす雰囲気も変わりましたね。

ミスエミリ:ありがとうございます。褒められてます?


──褒めてます(笑)一応触れておきますけど、前回のインタビューのときは「mishmash」さんだったんですけど今は「the mishmash」さんということで。なにがあったのかなということだけお伺いしてよろしいでしょうか?

ノシロシノ:どれぐらいどう説明したらいいですかね?

プロデューサー:mishmashっていうアーティストが他にいたので…

ミスエミリ:それでプロデューサーさんから「the mishmash」にしようと思うねんぐらいの感じで聞いて、the以外に他になんかないん?って話したり、☆とかさ。まあいきなりじゃないけど、ワンマンライブから「the」にしました。はい。

ノシロシノ:湯婆婆に会った気持ち(笑)

ミスエミリ:名前を。変えられて(笑)贅沢な名前だ(笑)

ノシロシノ:より豪華に(笑)

ミスエミリ:何回もワンマンライブの前に。

ノシロシノ:そう~MCの練習で。

ミスエミリ:私たち「mishmash」ですってやっぱ言っちゃうから。


──まあでも呼ぶたびにtheつけなくても伝わりはしますもんね。

ミスエミリ:略はミシュマとかって呼んでいただいてるので好きに呼んでもらって大丈夫です。


──わかりました。ありがとうございます

ノシロシノ:でもこれたぶんファンの人も初めて知るんじゃないかな。結構なんで改名したん?みたいなのをTwitterとかでよく声をいただいていたので。

ユメイチャン:ちゃんとした場で言ったことなかった。


ファーストアルバム「ONE」について



──ファーストアルバム「ONE」がリリースされましたが、まずこのアルバム名の「ONE」という意味を教えていただきたいなと思います。

ユメイチャン:経験者がもともと2人いて、未経験者が私とヤマダさんなんですけど。

ノシロシノ:ヤマダさん(笑)

ミスエミリ:ヤマダね!(笑)

キョウカラヤマダ:急によそ行きっすね。よそよそしくなって(笑)

ユメイチャン:「the mishmash」の「mishmash」が寄せ集めっていう意味がありまして、メンバーも色々なところから寄せ集まった感じとあるのと、曲の雰囲気もいい意味で結構バラバラ、ロックとかHIPHOPとかミクスチャーとか色々ありまして、同じような曲がないのに、アルバム全体を通して聴くとひとつの柱があるというか。「the mishmash」のコンセプトが感じられる感じで「ONE」というアルバムになってます。


ノシロシノ:言っていいのかわからへんねんけどここにメモがある(笑)


──アルバムのジャケット見ればわかりますが、フォントとかも1曲1曲全部違いがあって。

ミスエミリ:これはたぶんうちのプロデューサーのこだわり。

ユメイチャン:曲のイメージによって結構変えていただいていて。

ミスエミリ:このアルバムを通して、1つになったっていう「ONE」とファーストアルバムの「ONE」。


──なるほど!2つの意味がかかってたんですね。曲の順番とかにも結構こだわりとかってあったり?

ミスエミリ:そこまで…。でもたぶん最後の「HAPPY DAYS」は決まってたのかなって。

キョウカラヤマダ:1曲目はmishmash登場とか。

ミスエミリ:自己紹介からはじまって、最後の曲の「HAPPY DAYS」でいつもライブがひとつになる感じのアルバムになっております。


──なるほど。アルバムを通してもひとつにまとまっているってことですね。表題曲の「ONE」についてもお伺いしたいんですけが、やっぱりこの曲が1番みなさんの力が入った曲ではないですか?

ノシロシノ:練習自体は1番時間かけてたような。

ミスエミリ:初めてのワンマンライブで初めての披露っていうことで、やっぱり気合はいれてこの「ONE」っていう曲に対しては望みました。

ユメイチャン:めちゃくちゃ練習したけどほんまにめっちゃ間違えてた(笑)

ノシロシノ:そうなん!?

ミスエミリ:めっちゃ間違えてた(笑)(ユメイチャンに向かって)これ先に出し忘れとったよな(笑)

ユメイチャン:いっちゃん最初の振り付けを忘れたんで。やらかした~って。

ノシロシノ:やらかした~じゃない(笑)

キョウカラヤマダ:ミュージックビデオが公開されてて。(間違ってる様子が)ミュージックビデオでわかるっていう。


──それはワンマンライブの映像をつかったミュージックビデオになってるんですね。ファンのみなさまはそれ気づいてらっしゃるんですか?

ミスエミリ:言われたことある?

ユメイチャン:言われたことない。

ミスエミリ:でもね写真とかに残したら本当に1番最初に「みんなひとつになった」って全員が(手を)出すところなんですけどユメイだけ手だしてないみたいな(笑)

ノシロシノ:ひとつになれてないやん(笑)写真集でしかもそれ使われてるっていう。


──このインタビューみていただいたら急にミュージックビデオ再生回数増えるかもしれないですね。

ミスエミリ:もう1回見返してもらったら。

キョウカラヤマダ:ちょっと見方が変わるかもしれない。

ユメイチャン:新しい楽しみ方(笑)

ノシロシノ:歌詞があれですよね。結構メンバーのこと今まで書いてもらってたことが多い感じなんですけど「ONE」はメンバーとかスタッフとかだけじゃなくて、お客さんとかかかってくれてる関係者の方みんなでひとつになるみたいな意味をこめて書かれているそうです。


──なるほど。プロデューサーさんだったりとかファンの方だったりとかも含めてひとつ。ワンマンライブでやるってなったらめちゃくちゃ良かったんじゃないですかこの曲は。

ノシロシノ:めちゃくちゃ良かったです!

ミスエミリ:めっちゃ泣いてたみんな~!泣いてる~!って思って。

ノシロシノ:お前もな!

ユメイチャン:本編の最後にこの曲やったんですけど。

キョウカラヤマダ:その前にMCで号泣しちゃって。

ユメイチャン:このワンマンに向けた思いを1人1人伝えていったんですけど、その時点で号泣してて(笑)

ミスエミリ:ワンマンライブでは色々なところでファンになってくれた方とかも来てくださるわけじゃないですか。OSAKA MUSEっていう場所にひとつで集まってくれて、「the mishmash」のライブ観たいなっていうひとつの気持ちをもってそのひとつのライブを作るっていう、本当に「ONE」に通じる雰囲気の中で「ONE」ていうものを初披露できたんですけれども、音を外してもいいから気持ちを伝えて歌ってほしいっていう指示がもともとあって、本当にはずすっていう(笑)

ノシロシノ:オンマイクで「えっえっ(泣)」って(笑)

キョウカラヤマダ:その声が完全にのっちゃってる(笑)

ノシロシノ:それも見どころっちゃ見どころですしね。


──なるほど。今もライブではちょこちょこ歌われてる曲なんですね。

ミスエミリ:そうですね。ツアーをさせていただいてるので。

ノシロシノ:今ツアー中でそこでは必ずという感じです。


──「ONE」について色々お伺いさせていただきました。ありがとうございます。

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