華やかな一夜の夏祭り「AJ祭 2020夏」、中野サンプラザで開催!!

ArcJewel所属のグループが集結したスペシャルなイベント「AJ祭」。その"夏祭り"バージョンが、8月10日(月・祝)に中野サンプラザで行われた。この日は、配信でも同時生中継。愛乙女☆DOLL/Ange☆Reve/Luce Twinkle Wink☆/Jewel☆Neige/Jewel☆Ciel/Jewel☆Rouge/ArcJewel HOKKAIDOという面々が、忘れたくない素敵な一夜を彩った。
公開日:2020年9月1日 更新日:2020年12月29日

この記事の目次 []
  1. ・ArcJewel HOKKAIDO
  2. ・全グループ集合
  3. ・Jewel☆Ciel
  4. ・Jewel☆Rouge
  5. ・Jewel☆Neige
  6. ・Sun!Sun!メドレー①
  7. ・Ange☆Reve
  8. ・愛乙女☆DOLL
  9. ・Luce Twinkle Wink☆
  10. ・「リクエストアワー」
  11. ・Sun!Sun!メドレー②
  12. ・最後に全員登場!
  13. ・ArcJewel所属のグループと『チェキチャ!』で話せる!

ArcJewel HOKKAIDO


トップバッターを飾ったのが、ArcJewel HOKKAIDO。ArcJewel所属グループらしく、彼女たちは清楚で爽やかな風を舞台上から振りまいてくれた。この日披露した『ギュッとSTAR!!』のように、ギュッと抱きしめたい愛らしい姿やステージングに視線が、心が惹かれていた。

全グループ集合


舞台の上に、この日出演する全グループが集合。とても華やかな光景だ。夏祭りを盛大に幕開けるように、まずは出演者全員で、この季節にぴったりな愛乙女☆DOLLの『カレンダーガール』を歌唱。「ギュッとギュッと抱きしめて」の歌詞じゃないが、大勢の天使たちの歌声に気持ちはドキドキしってぱなし。天使たちの合唱に、心をギュッと抱きしめられていた気持ちだった。



Jewel☆Ciel


ここからは、各グループのステージへ。トップを飾ったのがJewel☆Ciel。彼女たちは夢馳せる青春をつかむように『First Star』を歌唱。とても晴れた楽曲の上で、彼女たちは純粋な想いを真っ直ぐに伝えてゆく。その汚れなき姿に触れ、胸がギュッと高鳴った。

この日のJewel☆Cielは、メドレー形式のもとノンストップで楽曲を繋ぎながら歌唱。情熱をぶつけるように歌った『情熱の分子が一度揺れたら』。熱い夏の風を、ときめきと一緒に運んだ『蒼の向こう』。昂る気持ちを胸に熱唱した『閃光Believer』と、彼女たちはパッションあふれるステージングを披露。高まる感情のまま最期に歌った『感動ナミダ』まで、沸きだす熱い想いを5人は真っ直ぐに届けてくれた。

Jewel☆Rouge


二番手のバトンを手にしたJewel☆Rougeは、『黎明solidarity』を通し、会場に熱狂のドラマを描き出す。胸の内に秘めた情熱を解き放つように歌う姿も眩しい。サビでは、高ぶる想いを空(観客たち)へぶつけるように歌っていた。揺れ動く感情を歌声へダイレクトに反映してゆく彼女たちらしく、Jewel☆Rougeは物語を綴る筆となり、この会場へ、ライブに触れた人たちの心へ、気持ち沸き立つドラマを記していった。

荒ぶる楽曲が唸りを上げて走り出した。魂の高揚を導く楽曲を魅力に、燃え立つ気持ちのまま『Royal Red Queen』を熱唱。とても情熱的なステージングだ。彼女たちの血気した熱に触発され、気持ちがずっと沸き立っていた。ほとばしる感情をぶつけたステージング、ヤバいくらいに熱いじゃない?!

Jewel☆Neige


三番手を担ったJewel☆Neigeは、真夏の季節にキラキラ輝き放つ『Snow Memories』を届けてきた。自分たちを一番輝かせてゆくJewel☆Neigeらしい表情を持った楽曲を、あえて選択。とても愛らしい歌だ。その姿は雪原に舞い降りた天使たちのよう。その清楚な姿と歌声に胸がキュッと高鳴った。そのときめきを、ずっとずっと感じていたかった。



この空間へ華やかな歌の光を降り注ぐように、Jewel☆Neigeは『YELL』を歌いだした。今度は夏を舞台にした楽曲を通し、歌に触れたすべての人たちに優しく、爽やかにエールを送ってくれた。2曲という限られた曲数にも関わらず、二つの季節を舞台にした物語を通し、彼女たちは心ときめかせる輝きを降り注いでくれた。

Sun!Sun!メドレー①


「Sun!Sun!メドレー」と題したコーナーでは、いくつものグループのメンバーたちが入り交じり、各グループの人気曲を披露してくれた。
メドレーコーナーの第一部では、夜空にも夏景色を彩るようにJewel☆Rougeの『スターマイン』を歌い、胸をキュッと疼かせる華やかな歌の花火を打ち上げれば、愛乙女☆DOLLの『セツナツ、ダイバー』では、ときめく夏を思いきり謳歌するように明るく爽やかな歌声を彼女たちは響かせていった。

次々とメンバーを入れ換えながら、今の季節に触れたい夏歌を立て続けに届けてくれたのが、とても嬉しかった。Jewel☆Cielの『Baby Summer』を歌った頃には、舞台上に30人以上のメンバーたちが集合。歌詞のように「ときめき止まらない」気持ちに心が騒ぎ続けていた。この日だからこそ味わえるスペシャルな組み合わせと歌の数々に、視線はずっと舞台上へ釘付けだった。

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