PiXMiX、明るく前向きに、笑顔で卒業の歌をあなたに贈ります!!

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2021年2月3日に1stアルバム「君がいたから」を発売するPiXMiX。本作までの活動を持って、メンバーのITSUKIがグループを卒業。アルバムのリードトラックになった「卒業レールウェイ」は、グループを卒業するITSUKIへはもちろん。春に卒業や別れ、旅立ちを決めた人たちへ向け、笑顔でエールを送る歌として完成。この曲の魅力を中心に、今の気持ちをAIRI、ITSUKI、KAREN、KOHIME、MISAKIの5人が語ってくれた。 ※取材当日、メンバー・TOWAKOは欠席。
公開日:2021年2月3日 更新日:2021年2月3日

Interview

長澤智典


この記事の目次 []
  1. ・わたしなりにしっかりと考えたうえで卒業の答えを出しました。
  2. ・みんなでリアルな高校生として制服を着れる機会はこれが最後
  3. ・アルバムにはPiXMiXの3年間の歩みが全部詰まっています。
  4. ・プレゼント応募について

わたしなりにしっかりと考えたうえで卒業の答えを出しました。

──ITSUKIさん、アルバム「君がいたから」のリリース期間を終えた時期にPiXMiXを卒業します。卒業を決めた理由から、まずは教えてください。


ITSUKI:自分の将来へ向け女優としての道を歩もうと思ったときに、PiXMiXの活動との兼ね合いで行なうのではなく、女優という道一本へ絞って活動をしていくべきと思ったことから、わたしなりにしっかりと考えたうえで卒業の答えを出しました。


──MVも制作した、アルバムのリード曲「卒業レールウェイ」。この楽曲を聞いたとき、どんな気持ちでした?

ITSUKI:「卒業レールウェイ」は、卒業を悲しむのではなく、前向きに明るく送り出してゆく曲なので、わたしも前向きな気持ちでPiXMiXを卒業するから、すごく嬉しい歌として響きましたし、こういう曲を歌って卒業できるのも嬉しいです。

KOHIME:ITSUKIを悲しい気持ちで送り出すのは違うからこそね。

KAREN:メンバーみんな、そこの気持ちは一緒です。

▲PiXMiX 1stアルバムリード曲「卒業レールウェイ」Music Video

──メンバーみなさんの「卒業レールウェイ」を聞いての感想や、好きな歌詞を聴かせてください。まずは、KARENさんからお願いします。

KAREN:卒業というと、淋しかったり悲しいイメージがありますけど、「卒業レールウェイ」のように卒業する人を明るく送り出していけるのは、私たちに似合っているなと思いました。だから、こういう歌でITSUKIを送り出してあげられるのが、私たちも嬉しかったです。

「卒業レールウェイ」自体の印象としてわたしが感じたのが、「この歌は卒業式の朝のような風景や気持ちだな」ということでした。とくに好きな歌詞が、「ゴールはね スタートだから」の部分。この言葉にとても共感しました。


──次は、AIRIさんお願いします。

AIRI:わたし、「卒業の歌」と聞いたときに「しんみりとしたおとなしい歌なのかな」と想像をしたんですけど、「卒業レールウェイ」をいただいて聴いたら、すごく明るい曲という印象を受けました。わたしも、ITSUKIをしんみりではなく前向きな気持ちで送り出したかったから、「卒業レールウェイ」のような前向きな歌で送り出せるのが嬉しいです。「卒業レールウェイ」では、メンバー全員でコーラスにも挑戦しています。PiXMiXにとって新しい挑戦。ぜひ、そこも注目しながら聞いてもらえたら嬉しいです。

わたしの好きな歌詞は、「卒業レールウェイ 旅は続くよ 卒業レールウェイ さみしくないよ」の部分。たとえ卒業しても、ここで関係は終わりじゃないよ、まだまだ続いていくんだよという気持ちが、私たちとITSUKIとの関係性にも重なって思えるので、わたしはすごく好きなところです。


──次は、KOHIMEさん。


KOHIME:わたしとMISAKIは今、高校3年生。春に卒業を迎えます。だからITSUKIを送り出す気持ちもそうですが、私たち自身も学校を卒業するので、「卒業レールウェイ」にはすごく共感しながら歌っていました。歌詞に電車通学してゆく内容も記されていますが、わたしも学校へ電車通学してきたので、自分の気持ちにも重ねながらこの歌を受け止めていました。「卒業レールウェイ」淋しさを明るく前向きに変えていける歌だから、わたしはそこが好きです。

歌詞には素敵な言葉がギュッと詰まっているので、全部が好きなので選べません。わたしが「卒業レールウェイ」を聞いたとき印象に残ったのが、歌の途中に「仰げば尊し」のフレーズが入ってくるところ。誰もが知っている歌のフレーズが途中に出てくるように、みんなも聞いた瞬間「あっ、知ってる歌だ!」となってくれるんじゃないかなと、、卒業を経験している人たちは、自分の卒業式の風景も思い出してくれたら嬉しいです。


──高校の卒業を控えての、今の心境も聴かせてください。

KOHIME:今も淋しい気持ちはありますけど。卒業の時期が近づくにつれ授業が少なくなり、当たり前に友達と過ごしていた中で「あと何回同じ経験が出来るんだろう」と想像しながら、学校行事に参加していました。「これが最後になるんだ」と思うたびに卒業を意識することもありましたね。とくに2020年は、当たり前の学校生活や、その中にある楽しい行事も出来なかったので、、、


──ITSUKIさんも、改めて「卒業レールウェイ」への想いを聴かせてください。

ITSUKI:「卒業レールウェイ」を通して、自分のPiXMiXからの卒業を明るい気持ちで迎えられるし、メンバーたちからも明るく送り出してもらえるのがすごく嬉しいんです。もちろん、これから一人で活動してゆくことへの淋しさはありますけど、、、逆に、「本気でやらないといけない」覚悟も「卒業レールウェイ」からもらえたように、今、この歌を聞きながら「頑張ろう!!」という気持ちになっています。

好きな歌詞は、「最高の仲間がいて 応援してくれるから たとえ 離れてても」の部分。PiXMiXを通して、普通の高校生として出来なかったこともありましたけど、それ以上に、普通に生活していたら出来ない体験もいろいろさせて頂きました。その中で学んだことはとても大きかったし、こうやって最高の仲間も出来ました。だからこそ、離れていく身として、「卒業レールウェイ」はとても心強い歌になりました。


──最後は、MISAKIさんですね。


MISAKI:KOHIMEも言ってたように、「卒業レールウェイ」を初めて聴いたときに「仰げば尊し」のメロディーが流れてきた瞬間、「あっ、知ってる歌だ!」と思いました。何度もそのフレーズが繰り返されるので、きっとみんなの頭にも残ると思います。卒業ソングなのに明るいって、いいですよね! わたしも、「最高の仲間がいて 応援してくれるから たとえ 離れてても」が好きな歌詞です。わたし自身が、地元の友達とお別れの経験を過去にしてきました。だけど、3年経った今でも、地元のたくさんの友達が応援してくれています。たとえ離れていても、繋がった気持ちは今も変わっていません。だから高校の仲間とも、たとえ卒業をしても、その関係は途切れないだろうなと思っています。それは、ITSUKIとの関係も同じ。

ITSUKIはPiXMiXを卒業するけど、私たちはずっとITSUKIの活動を応援し続けます。その気持ちと重なる内容が「卒業レールウェイ」には書いてあるから、すごく共感できる歌としてわたしは受け止めています。
わたし自身、卒業という言葉に淋しさを感じてしまう性格なので、わたしの高校の卒業式の日には、「卒業レールウェイ」に背中を押してもらいながら明るく卒業できたらなと思っています。



みんなでリアルな高校生として制服を着れる機会はこれが最後

──「卒業レールウェイ」のMVは、学校を舞台に撮影。中には、千葉敬愛高校のダンス部の人たちも参加してくださいました。メンバーも、同じ制服姿で登場。まるで同じ学校の仲間たちって感じですよね。

MISAKI:同じ制服姿のように、本当にこの6人で学校生活を送っているような気持ちで撮影をしていました。「卒業レールウェイ」のMVには、とくに私たちの素顔や素の姿が投影されているなと、自分たちでも観ていて思います。


KAREN:わたし、これまで一度も運動部に入った経験がないんです。だから、MVの撮影に協力してくださった千葉敬愛高校ダンス部の方々の「はいっ!」と元気に挨拶や返事をしてゆく姿はもちろん、わたしたちもその中に入って同じ経験ができたことが、わたしはとても新鮮で楽しかったです。

MISAKI:ダンス部のみなさんとのダンスシーンでは、ドローンを飛ばしての撮影場面もあったんですけど、こんなにも大勢の方たちとMVで共演するのは初めてだったので、私たちもすごく新鮮に楽しめました。ダンス部のみなさんとも、同じ学校生活を送っている仲間という感覚で撮影することができました。今回の撮影は、ITSUKIが走ってる電車と並走するように自転車に乗って走り出すシーンから撮影を始めたんですけど、あのシーンを失敗しちゃうと、その後のスケジュールに影響するからということで、けっこう緊張だったよね。

ITSUKI:そうなんです。一度失敗すると、次の電車がくるまで待たなくちゃいけないので。そこは一回で決めようと頑張りました(笑)。

MISAKI:自転車で力強く走るITSUKIを5人で手を振って見送る姿も、けっこうエモくていいですよ。

KOHIME:「卒業レールウェイ」のMVは、高校3年間の日々をギュッと凝縮して映し出しています。わたしとMISAKIは実際に3年間高校生活を送ってきたからこそ、入学したばかりのシーン撮影では、3年間の日々を思い出しながら撮影ができたことも良い想い出になっています。

KAREN:MVでは3年間の日々を映し出しているから、ブレザーやベストを着たり、ヘアスタイルもストレートだったり、巻いてたりと、わたしたちの格好やヘアメイクも細かく変化しているので、そこも注目しながら見てください。

KOHIME:わたし、とくに印象に残ってるのが、入学シーンを撮影するとき。そこを担当したのが、3年生のわたしとMISAKI。教室での撮影を千葉敬愛高校の1年生の方たちと一緒にやったときに感じたのが、1年生と3年生との年齢差(笑)。みんな初々しいんです。普段は年齢差とか意識してないんですけど、やっぱり、ああいう環境に溶け込もうとすると、どうしても経験の差って出てくるんだなというか、うちら2人だけ、なんかちょっと貫祿ある1年生してるよねって感じてました(笑)。

MISAKI:1年生って、みんな初々しいからね。

KOHIME:AIRIも1年生だけど、彼女は大人っぽいからね。

MISAKI:わたし、入学式のシーンでは、3年前のわたし自身のことを思い返してました。本当に誰一人知らない中での入学式だったんです。あの頃の気持ちが撮影中によみがえってきました。メンバー全員が高校生というのは、昨年4月から今年3月までの1年間だけなんです。みんなでリアルな高校生として制服を着れる機会はこれが最後だから、それも想い出になっています。

アルバムにはPiXMiXの3年間の歩みが全部詰まっています。

──「卒業レールウェイ」では、メンバーみなさん「トレインダンス」という印象的なダンスパフォーマンスも見せていますよね。あの動き、まるでパントマイムのようですごいです。

MISAKI:みんなで一緒に真似して踊れる振りとしても、あの振りが生まれたんですけど…。


AIRI:今回の振りの中、じつは芸人さんっぽい振り真似もちょこちょこと入れてます。そこも、映像を見ながら発見してくれたら嬉しいなと思います。


──「卒業レールウェイ」も含んだ1stアルバム「君がいたから」が2月3日(水)に発売になります。ここには…。

KOHIME:PiXMiXの3年間の歩みが全部詰まっています。これまでライブでは歌ってきたけど、まだ音源化されてない歌もたくさんあったので、それをすべてアルバムには収録しています。このラインナップを見たファンの人方たちは、すっごく喜んでくれています。わたしたちもやっと音源化できるから、とても嬉しいんです。

MISAKI:「君がいたから」はITSUKIの卒業アルバムですけど、これまでPiXMiXが歌ってきた曲をすべて音源として収録したように、6人のPiXMiXの歩みを全部詰め込んだ作品にもなりました。わたしたちもそうですが、PiXMiXを応援してくださっているファンの方々も、私達と一緒に過ごしてきた日々を思い返せるアルバムになっているんじゃないかと思います。

ITSUKI:メジャーデビュー前から歌ってきた曲も入ってるからね。こうやってPiXMiXとして3年間積み上げた経験を形にして残せるのは、本当に嬉しいです。

AIRI:しかも、いろんな曲調があるように、聞いててぜんぜん飽きないんです。何より、この3年間歌ってきた想いを全部アルバムに詰め込んで残せたことが本当に嬉しくって。私たちにとってもすごく大事な1枚になりました。

KAREN:「未来へ」は、PiXMiXを結成して初めてみんなで歌やダンスを合わせた曲。そのときの風景も思い出していたように、私たちは3年間の歩みを詰め込んだ作品としてアルバムを受け止めています。これを聞いてくださる方々は、PiXMiXの3年間の歴史の歩みを知ってもらえる1枚として受け止めてもらえるんじゃないかなとも思っています。


──最後に、今年のPiXMiXはどんな活動をしていくのかも教えてください。


MISAKI:2020年は、コロナ禍という私たちも戸惑う環境の中で活動をしてきました。ライブができなくて不安な気持ちも大きかったんですけど、オンラインという新しい形でライブを見せることもできました。ただ、今もファンのみなさんの前で歌う機会が持ててないので、ITSUKIが卒業するまでに、ファンの皆さんを前にして贈り出してあげたいなというのが今は一番叶えたいことです。

ITSUKIの卒業後は、5人のPiXMiXになりますが、変わらず、いろんなことへ挑戦してゆく気持ちで私たちは進み続けます。もちろん、ITSUKIを5人は変わらず応援し続けていくので、ITSUKIも自分の道で頑張って欲しいなと思っています。

ITSUKI:わたしも、卒業してからもずっとPiXMiXのことを応援していくから、お互い頑張ろう。気持ちは、何時までも6人のまま駆け続けていきたいです。


TEXT 長澤智典
PHOTO 大西基

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