LinQ、新体制8人それぞれが「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところを激白

このアーティストの関連記事をチェック

8周年を迎えるLinQの野望!新曲のキ…

福岡の女性アイドルグループ・ LinQ、10年を超えて活躍する彼女たちは、作詞作曲をハジ→が担当した新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」を2021年8月25日にリリース。今回はメンバーそれぞれに3つの質問について応えてもらった。
公開日:2021年8月26日 更新日:2021年8月27日

Interview


この記事の目次 []
  1. ・海月らな
  2. ・高木悠未
  3. ・新木さくら
  4. ・涼本理央那
  5. ・大空莉子
  6. ・黒田れい
  7. ・有村南海
  8. ・金子みゆ
  9. ・リリース情報
新曲のリリース前後から全国ツアー中のLinQ。前半戦を終えて、今後リリース日を迎え、後半戦の日程に突入する。各メンバーに楽曲への思いと、今回の楽曲のテーマから「最近笑ったこと」を伺いました。

海月らな

──海月らなさんといえば、ライブでファンの方をすごく盛り上げていらっしゃいますよね。元気いっぱいファンの方に声をかけているイメージがあります。


海月らな:私はLinQの中でも、曲中の煽り担当ということでやらせてもらっています。最近の曲はずっと私が「もっと一緒に!」とか「踊って!」とか言っています。

今回の曲もダンスのレクチャーをすると盛り上がるし、ファンの方も踊りやすいんですよね。いろんなライブ経験した中で感じていることで、何も曲の説明などを言わずに披露するよりも、曲の前に少しその曲のことを話すことによって、みんなが楽しんでくれるし、踊ったりしてくれます。

今回の曲は「笑おう 輪 笑おう」という歌詞があって、そこの振り付けがすごくキャッチーな振り付けなんですよね。そこもダンスの先生とお話させていただいて、ここはすぐ目について簡単に踊れる振り付けにしてほしいってお願いしました。

そこに「笑顔の輪っか、カニさんチョキチョキ」っていうフレーズを作って今リリース中にずっと来てくれた方に話しているんですよ。そうしたら、ファンの方がずっと『笑顔の輪っか〜」というのを他の方に伝えてくれますし、やっぱりこうして事前に教えるだけで、LinQを知らない人も踊ってくれるし、子供たちにも伝わりやすいですよね。曲をリリースする時に、私のレクチャーとか煽りで、この曲らしさとかこの曲の良さを伝えていけるのが、すごい嬉しいですね。


──ライブのこの曲披露する前とかに、こういう振り付けだからやってみてという説明が、ファンの方の記憶に残るきっかけを作っているんですね。今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

海月らな:現在の8人体制での初の曲ということで、8人のそれぞれの声の良さが、曲に上手に当てはめられています。特に黒田れいのBメロすごくいいんですよ。私もあえてその前のラップパートを賑やかにしておいて、そこにれいのおしとやかな歌声が響く。そこの切り替えがすごく好きで、そこを見てほしいです。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には、笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


海月らな:LinQは今ツアー中で各地を回ってるんですけど、その際のホテルの部屋割りというのがありまして、8人になってからは、海月らなと涼本理央那が同じ部屋なんですね。毎回同じ部屋で寝ていて気づいたことがありまして、理央那はたぶん夢遊病っぽいところが合って、眠っているのに突然喋り出すんですよ。

寝言が本当に不思議で、最初は怖いと思っていたんですけど毎回あるからだんだん面白くなってきて、いきなり喧嘩しだすんですよ、ムクっと起きることもあるし。「痛い」「だめだ」とか本当にしっかり喋るんです。私は声がするとすぐ目が覚めちゃうので、何度か起きてるんですね。そして朝尋ねてみたら何も覚えてないっていう。いつもだいたい怒ってますね(笑)。遠征先の変な楽しみです。



高木悠未

──高木悠未さんはLinQの1期生ですね。今は8人体制のLinQなんですが、この先どういうグループにしていきたいと思われますか?


高木悠未:そうですね。気づいたら1期生1人になってたっていう気持ちが大きいんです。もともと私は継続することがすごい苦手なんですけど、唯一続いてるものはLinQだなと思ってます。なんでこの10年間続けられているかなって考えたら、やりがいがあるし、常に目標ができるんですよね。

LinQの中にいてできる目標もあるし、そういうみんなを伸ばしてくれるグループなんです。LinQがずっと進化し続けるのは、入ってきてくれる後輩がどんどん頼もしくなっているから。10年後にはこういう姿になりたいって後輩が思ってくれて、LinQをやり続ける理由になれるようにしたい。

ただ10年いるけど、自分ではまだそうなれてないなって思うから、みんながやる気が出たりするモチベーションの源になれるようがんばります。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

高木悠未:もうこの曲を歌えるのは、まず地元を大事にしてるLinQだからこそできたんです。もう福岡・博多弁が詰まってるのが一番お気に入りのポイントです。楽曲を作ってくださったハジ→さんとも打ち合わせをして、博多弁はこう使うとかも聞いていただき、私たちの目線で見た福岡を組み合わせてくれた歌詞になってます。

そして、今コロナ禍ということもあり、笑顔が減ってる世の中に「笑おう、輪を広げよう」っていう、そういう言葉が入ってるのもすごい好きだから歌詞注目して聴いて欲しいです。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


高木悠未:もう毎日笑っていますけど(笑)。この前遠征の時に、新木さくらと部屋が一緒だったんですね。夜中に私が怖い夢を見て金縛りみたいな感じになったちゃったんです。隣で寝ているさくらに助けてっていいけど声が出せなくて言えないんです。そうしてやっとのことで「助けて!」叫んだんですよね。

そうしたら、さくらもびっくりして、「悠未さんどうしたと?」って起きてくれたんです。まだ息が整っていない私に「悠未さん、中はいる?」ってふとんをあけてくれました。それからベッドは2台あるのに、2人で狭いところに一緒に入って、安心したら2人して笑ってました。

新木さくら

──グループのセンターを任されている新木さくらさんですが、これからのLinQや自分の目指すビジョンはどんなものを考えられていますか?


新木さくら:やっぱりグループ最年長なので、私は下からみんなを持ち上げて、支えたいと思ってます。チーム内を盛り上げていいグループにしたいです。

私はどちらかというと、メンバーの中で叱り役をしているのですが、メンバーに注意したあとは、しっかりケアすることも気をつけてます。私も今年で9年目に入るのですけど、自分が学んできたアイドル性だったり振る舞いを、特に新しいメンバー3人には「私がこうしてきたから、こうするのはどうかな」って自分の経験から話しをしています。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

新木さくら:やっぱりメンバー全員の声が入ってるのがポイントです。LinQの今までの楽曲の中では珍しいことだなって思います。今までは歌のメンバーが決まってたり、ソロパートのメンバーが決まっていたんですけど、今回は全員に歌うところが割り振りされてます。

なので、メンバーそれぞれを推しているLinQファンの方全員が自分の推しメンが歌ったりするから「自分の推しメンの声だ」って音楽を聴いていても楽しめると思います。私が中学生の時からずっとハジ→さんの曲を聴いていたので、この曲にあるハジ→さんぽいところとLinQっぽさが、いい感じに組み合わさってできてる曲だなっていうふうに思います。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


新木さくら:今はツアー行ってまして、いろんな地方に行ったりするんですけど、メンバーの高木悠未ともうかれこれ6年ぐらいずっと同じホテルの部屋なんですよね。

この間の大阪公演の時に、一緒の部屋でホテルで寝てて、いきなり悠未さんにちょっと金縛りっぽいことが起きて、私が「どうしたの?」って夜中に助けてあげて、めっちゃ泣いてて、「こっちにおいで」って一緒のベッドで寝るっていうね。その行動が2人とも面白すぎて夜中に爆笑してしまいました。

涼本理央那

──涼本理央那さんは来年二十歳になりますが、どんな二十歳になりたいですか?


涼本理央那:歌を伸ばしたいです。今まで私はLinQの中でかわいい系なのでふわふわした感じだったんですが、それをちょっと大人らしくしたいと思ってます。例えば、低く太い声も出せるようにしたいとか、歌の表現力をあげたいです。

そして、私はご当地キャラクターが好きなので、ご当地キャラと一緒の仕事を今後も増やしていきたいです。先日の大阪のライブでも、太子町の太子くんを腰につけて踊っていました。


──そうなんですね。私大阪府民ですが存在知りませんでした。結構渋いチョイスだと思います。ところで、今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

涼本理央那:まずは、耳に残るんです。あのイントロのところとか、私聴いたときずっと残ってて、家でも口ずさんでしまうぐらいです。ファンの方からも、めっちゃ耳に残るよねって言われます。

基本LinQはちゃんと音程がある歌が多いんですけど、この今回の楽曲はラップ系のところが多いので、ノリよくリズムを感じながら楽しんでほしいです。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


涼本理央那:私、ぴぴちゃんってトイプードルを飼ってるんですけど、その子が悪いことをしたときとか、顔にすぐ出るんです。なんかこう睨みつけるような顔をするんです。

本当はちゃんと叱らないといけないんですけど、人間みたいな表情してくるのでそれがとても面白いです。たまにLinQの屋外でのイベントとかも観に来るんですよ。

大空莉子

──大空莉子さん、よろしくお願いします。今回新メンバーの方には同じ質問なのですが、「あなたのすごいところを教えてください」


大空莉子:スゴイ? うーん、なんだろう・・・。私のスゴイところは「ライブ中の笑顔」です。ファンの方にもよく言われるので。自然と出る笑顔なんです。ただ、撮影とかは苦手で笑えないので、撮られる前に顔の体操をしています。私じゃなくてLinQのファンがすごいと思います。

LinQファンのスゴイところは、最近も思ったんですけど、何か長く応援をしてくれている方も最近ファンになられた方もみんな仲良くなっている感じがします。なんか「おいでよ」って感じの優しさがあるなって思いました。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

大空莉子:
私は、2番のAメロの「はーいみんな集合」からAメロ全部が好きです。ここはセリフ感のある歌詞でかけ合いみたいな感じになってて、ツッコミを入れたり、フリも面白いし、楽しそうだなっていうのが伝わります。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


大空莉子:
ツアーに行くときとかは、よく黒田れいちゃんと一緒にいるんですけど、例えばこの前飛行機に乗るときに、「れいちゃん、飛行機でチョコもらえるかな?」って聞いたら、「え?チョコもらえるって信じちょこ?」って。

れいちゃんは出身が大分だから「〜しちょ」とかよく言うので、その時も言ったんですけど、れいちゃんは自分で親父ギャグになってしまったことに気がついて、大爆笑してました。そんなれいちゃんが楽しかったです。

黒田れい

──今回新メンバーの方には同じ質問なのですが、黒田れいさんにお聞きするのは、「あなたのすごいところを教えてください」です。


黒田れい:
私の特徴はハスキーな声だと思います。昔からこういう声で、歌うのは苦手だったんですね。ファンの方からは「どうしたの喉調子悪いの?」って最初は聞かれますけど。

今は自分の個性と思ってますし歌うのも好きになりました。LinQは元気のいいアイドルっぽい楽曲が多いんですけど、これからはスローテンポなものやバラードみたいなものも挑戦していきたいです。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

黒田れい:
一番好きなところは「関西弁つこた方がいい」っていうところのフリが好きです。ここは関西に関連するポーズをメンバーそれぞれがしているんです。道頓堀のグリコのポーズをしてたり、くいだおれ人形のポーズをしてたり。そこをライブの時はメンバーそれぞれに注目して見て欲しいです。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


黒田れい:
メンバーといると、特に何もないんですけど、いっつも笑ってます。毎日のように面白いことが起こってます。らなさんが一番何かを起こすかなと思っていたんですけど、実がみんなそれぞれ違うような話題を持っていて、とても面白くて仲の良いグループだと思います、

有村南海

──有村南海さんはLinQの新メンバーになるのですが、ズバリ教えてください。「あなたのすごいところはどこでしょう」


有村南海:
私はたまに嫌なこととかもあるじゃないですか。それに対して今の自分を理解して、そこからまた成長すればいいやって、なんでもポジティブにできることです。

LinQはメンバーが入れ替わるたびに進化するグループだねってファンの方に言われます。だから私も一緒に成長していこうって思ってます。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

有村南海:
最後のセリフなんですけど「ねえFUKUOKAしよっ♪」ここは私が担当しているんですけど、そこを聴いて欲しいです。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


有村南海:
最近笑ったこと。うーん、ポジティブなので常に笑っているんです。私が笑っていたら、ファンの人にもメンバーも笑顔でいてくれるから、その笑顔の力でライブをやってます。

これからツアーの後半戦で、東京、広島、福岡とあるので、8人のLInQをファンの人は待っていて欲しいです。


金子みゆ

──金子みゆさんです。TikTokのフォロワー数100万人おめでとうございます。


金子みゆ:ありがとうございます。始めたのは1年半ほど前からです。最初にバズったときから更新頻度は結構多めにしてました。みゆのことが忘れられないように、ずっと続けていたら、いつの間にか100万人になってました。

投稿は、学生の方がよく見られる時間帯で18時から21時にアップしてます。私はその投稿する時間も、あらかじめ何時に投稿しますと言っていて、その時間にみんなに見てもらうようにしてます。今回のツアーではTikTokをみてライブに来てくれた方、若い方や学生さんがいらっしゃいました。TikTokがきっかけで私を見つけてくれた実感が湧きました。もっとみんなの憧れの存在になれるように頑張りたいです。


──今回の「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」の好きなところはどこでしょうか?。

金子みゆ:私が歌う2番の「けどすっごく照れやっちゃけん、いけん♡」というところがあります。この後にみんなが「なんでやねん!」って突っ込むところなんですね。

レコーディングの時は、可愛い感じだったんですけど、ライブ中はここを場所によったり曲順によったりで、変えたりしてます。ライブならではのここのパートを見てほしいです。その時のライブのノリも大事にして、ファンの人と盛り上がりたいと思ってます。


──今回の新曲「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」には笑おうという言葉がたくさん出てきます。最近笑ったこと・楽しかったことについて教えてください。


金子みゆ:LinQのメンバーといると、いつも笑っていますけど、この前すごく楽しかったです。私はどちらかというと、ボケよりツッコミなので、一番突っ込んでいるメンバーは、悠未さんと理央那さんですね。

その二人と仕事をさせていただく時があって、移動時間が長かったんですよ。本当は休息したり休んだりする時間だったと思うんですが、二人とも話題がたくさんあって、全然眠くもならずに盛りあがりました。本当に楽しい時間を過ごしました。


TEXT&PHOTO 苦楽園 京

リリース情報

●2021年8月25日(金)発売
LinQ:「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」
媒体:Mカード(ミュージックカード)


「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」FUKUOKA。ビッグ盤
IQP-003 2,000円(税込)
JAN:4948722555148
1.FUKUOKA。~福を可するのだ♪~
2.15センチの恋
3.ラジオコメンタリー(メンバーランダム)


「FUKUOKA。〜福を可するのだ♪〜」ばりSMILE盤
IQP-004 2,000円(税込)
JAN:4948722555155
1.FUKUOKA。~福を可するのだ♪~
2.15センチの恋

【インタビュー】『詠み人知らずの青春歌…

TOKYO MX【MIRAI系アイドル…