1. 六兆年と一夜物語歌詞

「六兆年と一夜物語」の歌詞 ぐるたみん

2014/5/28 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
時代じだい集落しゅうらく
おさな少年しょうねん
だれらない おとぎばなし

まれついたときから
子鬼こおにとして
そのあま
ばつけた

かなしいこと
なにいけど
夕焼ゆうや小焼こや
かれてさ

らないらない ぼくなにらない
しかられたあとのやさしさも
雨上あめあがりのぬくもりも
でも本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとうさむいんだ

なないなない ぼくなんなない?
ゆめのひとつもれないくせに
だれらない おとぎばなしは
夕焼ゆうやけのなかまれてえてった

よう暴力ぼうりょく
さげすんだ毎日まいにち
きみはいつしか
そこにってた

はなしかけちゃだめなのに
きみ名前なまえりたいな」
ごめんね名前なまえ
したいんだ

ぼく居場所いばしょ何処どこにもいのに
一緒いっしょかえろう」 かれてさ

らないらない ぼくなにらない
きみはもう子供こどもじゃないことも
れない他人ひとぬくもりは
ただ本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとうのことなんだ

やめないやめない きみなにでやめない?
つかればころされちゃうくせに
雨上あめあがりに がふたり
夕焼ゆうやけのなかまれて
えてった

れてよるけて
あそつかれてつかまって
こんな世界僕せかいぼく君以外きみいがい
みないなくなればいいのにな
みないなくなれば いいのにな

らないらないこえこえてさ
ぼく君以外きみいがい全人類ぜんじんるい
あらがもなくかれてさ
夕焼ゆうやけのなかまれて
えてった

らないらない ぼくなにらない
これからのこともきみ
いまいまはこれでいいんだと
ただ本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとう本当ほんとうおもうんだ

らないらない あの耳鳴みみなりは
夕焼ゆうやけのなかまれてえてった