1. 両腕の地平歌詞

「両腕の地平」の歌詞 みとせのりこ

2015/12/2 リリース
作詞
みとせのりこ
作曲
流歌
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かわいたくさにおかみをなびかせるかぜ
空渡そらわたくも いかける ひづめおと

Sa gourr chie sis tierr,sis aierra
ひととりにはなれない、ひとちょうにはなれない”
Sa gourr chie sis annua,sis zannua
ひとかぜにはなれない、ひとくもにはなれない”
Sa gourr nou sis couse,hass deeida
ひとそらをとぶことはできない。
ひとはなれてはきられない”
Sa gourr chie sis sa gourr,nou sa gourr
ひとひとひとにしかなれない”

まだひろ世界せかい おさな双眸りょうのめには
そらはあまりにたか地平ちへいはあまりにとお
ちいさな背追せおして ばしたすりけて
はるか彼方かなたかぜく もうとどかない

わたしのこのちいさな一体何いったいなに出来できるだろう
ひろげたはあの地平ちへいひろさにまだとどきはしない

灰色はいいろそら 羽音残はおとのこしてとりわた
何処どことおくでかすかにひびいのりのこえ
わたしはひとりくさたたずみしめ
かぜささやこうべをあげてただすすめと

朝陽あさひいま 地平ちへいめる
黄金色きんひかり そそぎながら
えた大地だいち あたためつつ
あのあかつきりょうかいな

うでをひろげ地平ちへいこう
いまはかほそいこの両腕りょううで
いつかすべて やさしくつつ
大地だいちになるとこころちかつよ

ひとまよひとにく人間ひと人間だれかころすだろう
それでもなおひとあい人間ひといま世界せかいをいつも

かなしみさえ ぬくもりさえ 裏切うらぎりさえも きしめて
このうえ きるもの大地だいちになる あかつきになる