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「名前のない花」の歌詞 みとせのりこ

2015/12/2 リリース
作詞
みとせのりこ
作曲
流歌
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―それは せい物語ものがたり

たたかって、げて、きて、旅路たびじ覚悟かくご

おもせるのはいつでも
にがすぎる後悔こうかいばかり
かえかえしたこと
また幾度重いくどかさねながら

明日ゆくさきじたまま
ただ手探てさぐりてあるつづけた
本当ほんとうはいつだってずっと
そう まよいのやみにいた

それてもいま かすかなひかり
よるらし しるべともした

ぎていったすべてのものを
もどせなくても
このなかにまだのこってるカケラはきっと
自分じぶんだけのものだから

まよわずに生命いのちはてへとすす
感覚かんかくより、刹那せつなより
おそれはふかあしふるえていても
思考しこうすること おのれたましいをかけて
このむねえがいた ひかり軌跡きせき
自分じぶんせい
ただまっすぐにかおげて 見据みすえて
自分じぶんだけのものだから

時間ときみずながれるように
まることなくこぼれて
わけにござした
あきらめをかぞえながら

のぞまないあらそいのなか
きずつきながら でもづいてた
本当ほんとうはいつたってずっと
そう だれかがそばにいた

色彩いろむすたしかなひかり
むねらし ねがいをともした

るにりないおろかなユメと
だれわらうとも
このなか今握いまにぎってるおもいはきっと
自分じぶんだけのものだから

どろなか つまづついまで足掻あが
いたみはふかきずよごれても
このむねいた いのりの軌跡きせき
ただまっすぐに きみ見上みあげながら


自分じぶんせい自分じぶんだけのものだから”
おそれずにすすかえらずに おのれみちを”


たましい血肉ちにくきざまれたあかし
このはいつか 灰塵ちりえるとしても
たたひとつのこした 生命いのち軌跡きせき
足跡あしあといた 名前なまえもないはな