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2015.3.1 リリース

「未明の海の底から」の歌詞 みとせのりこ

作詞
みとせのりこ
作曲
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まだけきらないあさよるいろ あお
窓辺まどべにもたれて 頬杖ほおづえをついたまま

この部屋へやはまるでふかうみなみそこ
りにされてしず水槽すいそうのよう

たりまえだれかがそこにいる
いつのにかその場処ばしょが「空白くうはく」になること
づかずいた
らずにいた

それは やわらかなとげ

色彩いろのない ひとりきりのじられたセカイ
――みずそこだれもいない
そのままで ただこのまま いまのままで
――ただわらぬ 日常ひびのままで

ねむらぬ よるける

水面すいめん月光つきへとばしたゆびとどかない
だれにも れはしない
――なにこえない

らぬ色彩いろびてかすかにかがややく
――きみがそこに ただいるだけ
いたむほどひとみあわひかり
――せてかえれてまど

色彩いろのないはずのセカイ とざされたセカイ
――きみがそこに ただいるだけ
このままで ただこのまま いまのままで
――今日きょうおな明日あしたのままで

思考おもい拡散えてゆく
波間なみまに…