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「綿飴とりんご飴」の歌詞 ウソツキ

2015/1/21 リリース
作詞
竹田昌和
作曲
竹田昌和
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こえこえない花火はなびおとわけにして
ちかづいてみた首筋くびすじにおいが綿飴わたあめとりんごあめ
あまあまあまあまぎてきそうになる
ほどあめぼく一緒いっしょめてた
生温なまぬる体温たいおんすこ汗臭あせくさにおいを
きしめてはなさないよたしかにひとつになった
きみがいてぼくがいるそれだけでよかったのさ
花火はなびなんてどうでもいいなんだってよかったの
二人ふたりなら

今年ことしもこんな時期じきになったなぁとチラシを
もう何年なんねんっていないのだなげは20
あまあまあまあまぎてきそうになる
ほどあめけてくなってしまった
生温なまぬる体温たいおんとあのなつゆめってやつを
いまているはずなのにどうしてなにかがちがうの
きみがいてぼくがいるそれだけでよかったのに
いつのにかわからなくなった
ぼくいまきみえるのに

突然とつぜん はかったかのように
ひびいた花火はなびおと
支度したくもせずあわててそとすと
浴衣ゆかたきみがそこにいる
らしてもう一度いちど
TシャツTしゃつきみ
まぼろしのようだ

なつかしいにおいにさそわれてあるした
綿飴わたあめとりんごあめって一緒いっしょかえろう
きみがいるぼくがいるそれだけだ それだけなんだ
あのなつゆめというやつはもうれなくてもいい
二人ふたりだから