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「過去から届いた光の手紙」の歌詞 ウソツキ

2015/1/21 リリース
作詞
竹田昌和
作曲
竹田昌和
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なん光年こうねんはなれたほしからいま
たしかにそこにあったあのころぼくらだ
うつくしいのはぼくらのたびあかし
意味いみはないけどなんとなく安心あんしんしたんだ

ある少年しょうねん探検隊たんけんたい竹薮たけやぶけて
だれらない秘密ひみつおかにたどりいた
しろいきして見上みあげた少年達しょうねんたち
なによりも綺麗きれいなものをつけた

なん光年こうねんはなれたほしぼくらは
たしかにそこにあったひかりつめた
うつくしいのはぼくらのたびあかし
意味いみはなくとも僕達ぼくたちはそうおもえたんだ

ひとふたみっよっいつむっとしをとったいまでは
あのころぼく本当ほんとうにいたのかさえわからなくなった
綺麗きれいなもの綺麗きれいだとおもうことが
こんなにもむずかしいことだとは

なん光年こうねんはなれたほしからいま
たしかにそこにあったおさなぼくらだ
「またたびるかい?もう一度いちどぼくと」
子供こどもぼくからそうわれたがした

れてしまったもの
もうはいらないでしょ
あんなにしかったのに
たいしたことないな
いつかわりが
そこでってしまうだろ
なにれてない自分じぶん
それならば全部ぜんぶ
いらないよ全部ぜんぶ
ぼくていたいんだ
あこがれてたいんだ

なん光年こうねんはなれたほしからいま
たしかにそこにあったあのころぼくらだ
うつくしいのはぼくらのたびあかし
まぶしいのはそこにきみがいるからなんだ