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「空席のとなり」の歌詞 シシド・カフカ

2018/7/25 リリース
作詞
シシド,カフカ
作曲
大西省吾
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夜空よぞらかして
すふたりのかげ
ゆめをみたのにね あわとはじけてえた

にがさをなぞるよう
みぎ空席くうせき らす
いつもの つきいろ かぜおと にじ

わすれたい わすれたくない
ぬくもりも なみださえ
きみとなにまもるべきか
今更いまさら ひとりになってかるなんて

かがやいたほど 戸惑とまどいがしてゆく 途切とぎれた恋心こいごころ
うごけない この場所ばしょこたえなどないのに

いつものように おくれてドアをけて ごめんとわらいかけて
手放てばなしたそのつね よう
未来みらいへと 時計とけいがまた いている

ゆらりれるあかり
かさねたあのよわ
半端はんぱなさよなら ねつかされえた

あま時間じかんきら
しずけさも さわがしさも
きみのこえれるはだ
すべてを 力強ちからづよいろどっていたの

しんじていたほど 何処どこかきみをめている のない恋心こいごころ
やさしくないわりかた きみらしくないのに

いつのから ちが場所ばしょていたの なにわないまま
視線しせんらした横顔よこがお きざよう
おもけては ゆがんでいく

おもい とけない いまは

かがやいたほど 戸惑とまどいがしてゆく 途切とぎれた恋心こいごころ
きみだけの しあわせは まだねがえないけれど

きらいになど もうけっしてなれないと 気付きづはじめたから
ひとつずつ理由りゆう[わけ]をさがして ほどけるよう
すすまない 時計とけいをまた ている