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「夕陽を追いかけて」の歌詞 チューリップ

2002/9/4 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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しばらくぶりの ふるさとは
おおきなまち姿すがたをかえていた
からだをゆすって はしってた
路面ろめん電車でんしゃいまはもういない

かなしみこらえ たたずんで
きだったひと なが見送みおくった
後姿うしろすがた似合にあってた
あの海辺うみべみち いまくるまみち

でもうみは まだきていた
いつも勇気ゆうきを くれたうみだった
そらほしむかしのまま
指先ゆびさきにふれるほどちかくに

いつからだろう ちち小言こごと
たったひとつもやめてしまっていた
いつからだろう ははくちびる
さすべにを やめてしまったのは

長生ながいきしてねの ひとことさえも
れくさくえず 明日あすてゆく
もどっちゃだめと 自分じぶんった
てたはずの ふるさとだから

都会とかいうみえないから
ひとはぼくわらいものにする
都会とかいほしは とてもとおいから
ひとはぼく夢見ゆめみ馬鹿ばか

いつだって 真剣しんけん
ぼくきて きたはずだけど
でもいつも そこには
孤独こどくだけが のこされていた

しず夕陽ゆうひめられないけど
それでもぼくいかけてゆく
しず夕陽ゆうひいかけて
ぬまで ぼくいかけてゆく

いかけて いかけて
ぬまでぼくいかけてゆく
いかけて いかけて
ぬまで ぼくいかけてゆく