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2016.2.24 リリース

「桜色舞うころ」の歌詞 中孝介

作詞
川江美奈子
作曲
川江美奈子
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ふりがな
桜色さくらいろ うころ
わたしはひとり
さえきれぬむね
くしてた

若葉色わかばいろ もえゆれば
おもいあふれて
すべてを見失みうしな
あなたへながれた

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら

枯葉かれはいろ めてく
あなたのとなり
うつろいゆく日々ひび
あいへとわるの

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
もう一度いちどだけふたりのうえ
そっとらして

やがて季節ときはふたりを
どこへはこんでゆくの
ただひとつだけ たしかないま
そっときしめていた

雪化粧ゆきげしょう まとえば
おもいはぐれて
足跡あしあとしてく
おときいたずら

どうか木々きぎたちだけは
このおもいをまもって
永遠えいえん」のなかふたりとどめて
ここにつづけて

めぐる木々きぎたちだけが
ふたりをていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら

桜色さくらいろ うころ
わたしはひとり
あなたへのおもいを
かみしめたまま

さくらいろまうころ/あたりこうすけ

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曲名:桜色舞うころ 歌手:中孝介

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