1. 歌詞検索UtaTen
  2. 乃木坂46
  3. 逃げ水歌詞

「逃げ水」の歌詞 乃木坂46

2017/8/9 リリース
作詞
秋元康
作曲
谷村庸平
文字サイズ
よみがな
hidden
日差ひざしにられた
市営球場しえいきゅうじょうからこえて
ひとなつ熱狂ねっきょう
どれくらいかぜけばめてくのか?

自分じぶんこえ
他人たにんのようにひびくよ
客観的過きゃっかんてきすぎるのだろう
いつのからか ぼく大人おとなになって
はしらなくなった

ミラージュ とおくからとき
みちこうがわみずたまりがあったんだ
ちかづいたらふいにえてしまった
目指めざしてたのに
どこへった? あのゆめ

芝生しばふのスプリンクラー
ぎるその季節きせつめようとする
半袖はんそでおんな
カーディガンをいつかた羽織はおるのか?

やりたいことは
いつもいっぱいあったのに
できない理由りゆう さがしていた
きみ出会であって 青春時代せいしゅんじだいのように
夢中むちゅうになれたよ

ミラージュ ぼくているもの
それが真実しんじつでもまぼろしでもかまわない
いま たしかに ぼくうつるなら
げてしまっても
いかけたい このこい

大事だいじなものはいつだって
あやふやな存在そんざい
ばしても なにれられない
でもそこにあるってこと
しんじるまっすぐさが
きてくちからだよ

ミラージュ とおくからとき
みちこうがわみずたまりがあったんだ
ちかづいたらふいにえてしまった
目指めざしてたのに
どこへった? あのゆめ