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「どこにでもある唄。」の歌詞 二宮和也(嵐)

2011/7/6 リリース
作詞
二宮和也
作曲
二宮和也
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なに正解せいかいで、なに間違まちがいで。
だから大丈夫だいじょうぶ。なんて、っちゃって

その言葉ことば自分じぶんしてくから。それが一番怖いちばんこわことだから。

目一杯叫めいっぱいさけべ。ここにいるよってあかしのように。
ぼくらはそんなよわくはい でもつよくもないから
だからいていいんだ ずかしいことじゃない
明日あすがあるひとしか出来できないことだから 明日あすへの合図あいずだから。

いて もとめて ころんで またいて。
きみは そうして 大人おとなになって…。

きずつくことおそれて。ずっとくのを我慢がまんしてたらわらえなくなってた。

気付きづいたらひとりになって こわかった。
そのときしてくれた。貴方あなたこえいた程優ほどやさしくて。
いていた。そうしたら 貴方あんたが「ナキムシ」だってうから
貴方あんたもだよ」なんてってみたら、らくになってた。わらってた。

いつもみたいにふざけた事言こといって。なつかしいなんてわないで。
いまを、そこにあるいまにぎりしめて…。

ほらいきってはいて。きている。
一歩一歩いっぽいっぽ あるいている。ただそれだけでいい…
大丈夫だいじょうぶぼくらはずっとここにいるよ。
だからすべてさらけしてみて さぁむねってえばいいんだ
“それがぼくらだ”

ずっと ずっと ずっと…