1. 打ち上げ花火歌詞

「打ち上げ花火」の歌詞 伊藤かな恵

2015/11/25 リリース
作詞
吉田詩織
作曲
増谷 賢
文字サイズ
よみがな
hidden
花柄はながら浴衣姿ゆかたすがた
キミにめてもらえたから
それだけで充分じゅうぶんなのに
こころ せつなくて

石段いしだんがるのは
わたしとキミだけじゃなくて
こんなに距離きょりちかくても
こえ かけられない

入道雲にゅうどうぐもって
自転車じてんしゃいだり
けかけソーダアイス
半分はんぶんこしたり
あっというだった
うそみたいだった
だけど全部ぜんぶおぼえてるよ

花火はなびあがるおと
かきされた言葉ことばには
気付きづかないでね
自分じぶんおもってたより
つよくはないみたい

はぐれそうになったかえみち
キミは気付きづいてわたし
をひいたね
つたわらないでいて
この気持きもち いまはまだって

ながめてたかりのさき
キミのたのしそうなこえ
とおこえてくるたびに
こころ せつなくて

すなのおしろ
一緒いっしょにつくったり
真夜中まよなか3
ほしたり
あっというだった
ゆめみたいだった
だけど全部ぜんぶほんとだよ

花火はなびあがるように
おもいはかくしきれない
とどかないでね
臆病おくびょうだとわれても
けたくはないんだ

わたしけるその笑顔えがお
すこしだけ特別とくべつだと
気付きづいたとき
急速きゅうそくがる温度おんど
この気持きもち いまはまだって

ねぇ