「さん・びょう・し」の歌詞 伊藤咲子

1993/6/30 リリース
作詞
中里綴
作曲
和泉常寛
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あさまで電話でんわっていました
息苦いきぐるしいほど なが時間じかんでした
あなたの留守るす 部屋へやにいたひと
"つたえておきます"の 言葉ことば渦巻うずま
いつわりというひとためくのですね
今日きょうまでのあなたのあいいつわりだとしても
それはみんな わたしためいきかせます

そらからまどまどから舗道ほどう
りしきるあめは さん・びょう・し
そしてわ・か・れの 言葉ことばひびきも
なぜかやっぱり やっぱり
さん・びょう・し

二度にどとは電話でんわも かけはしません
まよったあげくの わたしなりのこた
あなたの留守るす 部屋へやにいたひと
自信じしんちたこえ みみからえない
いつわりというひとためくのですね
今日きょうまでのあなたのあいいつわりだとしても
それはみんな わたしためいきかせます

屋根やねからえだえだからはなへと
りしきるあめは さん・びょう・し
そしてわ・か・れの 言葉ことばひびきも
なぜかやっぱり やっぱり
さん・びょう・し

そらからまどまどから舗道ほどう
りしきるあめは さん・びょう・し
そしてわ・か・れの 言葉ことばひびきも
なぜかやっぱり やっぱり
さん・びょう・し