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「パノラマ」の歌詞 佐伯ユウスケ

2017/5/17 リリース
作詞
佐伯ユウスケ
作曲
佐伯ユウスケ
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日付ひづわってきみ二人ふたり
自転車じてんしゃひとつに またがった
すこねむたそうなきみかお
草木くさきねむれぬ熱帯夜ねったいや
"あのゴルフじょうがるんだ"
きみはデクレシェンドなあいづちで
うなだれてあたるちいさなむね
ぼくほおと ペダリングをゆるめた

いつだってぼくまえだけをいて
夜明よあけばかりにしてた
だけど背中せなかにしょったゆめ
ずっとていたくていた

きみしてどうしても
せたいモノがある
あのかどがったパノラマに
全部ぜんぶあるとおもっていた
るよりもたしかなもの
こんなにそばねむっていた
このよるがいつまでも
途切とぎれないように
ぼくはそっとまた ブレーキをにぎるよ
きみせて ゆっくりと

今夜こんや三日月みかづき見上みあ
自転車じてんしゃひとつにまたがった
ぼやけてしまったおも
どうにかかたちのこそうとしたんだ
あのきみ見渡みわたした世界せかいとは
まったべつ景色けしきだった
場所ばしょ時間じかんそらにおいも
全部ぜんぶあのおなじはずなのに

「ちっぽけだね」何気なにげなく「そうだね」…
あのとき「そんなことない」なんてっていれば
いまおな景色けしきが そこにえていたのかなあ

きみしてどうしても
りたいコトがある
くらにごってしまったパノラマに
ひかりすとおもってた
ばしてもとどかない とおくのほし
ひかっていた なにらないでいた
あのときよりもかがやきをして
ぼく脳裏のうり
いてしまっているんだよ

びた草木くさき
加速かそくしてゆく熱帯夜ねったいや
いまはもうない景色けしきなか
そっとじてきみおも
きみしたぼく
まぶたの裏側うらがわには
もうえないとおもっていた
あののパノラマがあったんだ

いつだってぼくまえばかりにして
大事だいじなものを見失みうしなってた
だからあかりがえそうなとき
いつだってじるんだ

キミをしてどうしても
せたいモノがある
あのかどがったパノラマに
全部ぜんぶあるとわかったから
るよりもたしかなもの
こんなにそばねむっていた
このよるがいつまでも
途切とぎれないようにぼくはそっとまた
ブレーキをにぎるよ
キミをせて ゆっくりと