1. 歌詞検索UtaTen
  2. 千昌夫
  3. 屋台歌詞

「屋台」の歌詞 千昌夫

2001/8/22 リリース
作詞
万城たかし
作曲
高野かつみ
文字サイズ
よみがな
hidden
前略ぜんりゃく おふくろさま
根雪ねゆきけてさくら季節きせつになりましたが、お元気げんきでしょうか?
ふと田舎いなかこいしくなって星空ほしぞらるとおもうんです。
ささやかなみせですが、おれあせなみだでダシをった
日本一にっぽんいちのラーメンをとうちゃんとかあちゃんに
苦労くろうかけたぶんだけはらいっぱいわしてあげたいと
おもっております。

また手紙てがみきます。

修行しゅぎょうかさねた 甲斐かいがあり
ちいさなおみせちました
でかしたやつだと 田舎いなかでは
てんやわんやの 大騒おおさわ

露地ろじうらながして 夜泣よなきそば
おれ屋台やたいの ああふえ

背広姿せびろすがたさとがえり
貫禄かんろくついたと 人々ひと
じょんがらなまりも くなって
いまじゃ東京とうきょうにおいだけ

露地ろじうらながして 夜泣よなきそば
おれ屋台やたいにゃ ああゆめがある

故郷くにじゃ出世しゅっせ評判ひょうばん
開店祝かいてんいわいに るという
わけなんかじゃ ないけれど
んな親父おやじはやとちり

露地ろじうらながして 夜泣よなきそば

おれ屋台やたいは ああ日本一にっぽんいち