1. ひとつ前の赤い糸歌詞

「ひとつ前の赤い糸」の歌詞 南野陽子

2003/7/16 リリース
作詞
小倉めぐみ
作曲
岸正之
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今年ことし最後さいごにかぶる なつえた キャノチィエ
ふたりだけで 遠出とおでしたのは 今日きょうがはじめてね

わたすかぎりずっと かぜにそよぐコスモス
バスをりて うすいピンクの さざなみかれた

さそしたくせに あなたは無口むくちなの…
わたしはあんなウワサで まよわないのに

彼女かのじょは ひとつまえあかいとね そうしんじてるわ
あなたにりそいたい
背中せなかみつめて そっとつぶやいた

ひたむきにこいしても ちぎれたり ほどけたり
だけど きっとにがいたみは やさしさになるの

おおきなしろいシャツは 陽射ひざしの においがする
そばにいると あたたかいのよ
あきふかまっても

そっぽを むいたままで ギュッとを つなぐひと
たしかめる言葉ことばより あなたらしいね

かれなら ひとつまえあかいとよ そうれるわ
テレやで ぶっきらぼう
そんなあなたに ついてゆきたいの

ときどき もつれてもね ふたりのいと ひきちぎらないで
あなたに りそいたい なみだけない あいつづけたい
あなたに りそいたい なみだけない あいつづけたい