1. ガラスの海で歌詞

「ガラスの海で」の歌詞 南野陽子

1998/8/21 リリース
作詞
田口俊
作曲
木戸泰弘
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ありふれた出逢であいに
ありふれた会話かいわ
あんなに季節きせつかがやいていた
人波ひとなみながされ ふりむけばいつしか
ふとつかまってた 夕闇ゆうやみなか
あわかなしみ

とおおもに ふいにさそわれ
一人ひとりたの
ビルのうえ水族館アクアリウム
いつか二人ふたりもぐろうよって
素敵すてきゆめくれた
もつなげずにていたガラスのうみ

はじめてのデートに
ぎこちない話題わだい
あんなに季節きせつはときめいていた
人波ひとなみにまぎれてがつけばあなたを
ふとさがしている けた横顔よこがお
あわ面影おもかげ

およさかなたち
ふか水槽すいそうそっと見上みあげたら
きらめきながらにじんだ
さびしさなんて やがてえると
いきかせていたわ
なぜあなたとのこいだけまるの

ありふれたけんかに
ありふれたわかれに
それでも季節きせつかがやいていた
かなづちのくせして真似まねをしてそろえた
ダイバーズ・ウォッチ そっとはずすわ
ガラスのうみ