1. 分岐点歌詞

「分岐点」の歌詞 吉岡秀隆

1994/5/20 リリース
作詞
吉岡秀隆
作曲
吉岡秀隆
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ひかれたレールのうえあるきみ
明日あしたをもえないこのぼくわらうだろうか
自由じゆうという孤独こどくなかたされぬこころひきずってなお
ゆめうことはそんなにバカげてるか
見知みしらぬだれかにゆびをさされても
ためいきなかぼくらしてることも
すべてはひとこころにあやつられてる現実げんじつ
えなければきずだらけのたましいでも
まれた意味いみはきっとそこにあるとおもって

太陽たいようひかりうばわれるより
いま明日あすつきあかりにくるまっていたい
日常にちじょうといういつわりがほら、ぼくぼくでなくさせている
だれかのせいにするのはもうやめよう
あたまげてもこころらない
しんじたひとにたとえ裏切うらぎられても
きていることだけが最後さいごとりで
分岐点ぶんきてんえらぶのはぼく自身じしん
えなければきずだらけのたましいでも

えなければきずだらけのたましいでも
まれた意味いみはきっとそこにあるとおもって

分岐点ぶんきてんえらぶのはぼく自身じしん