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「吐いたツバ」の歌詞 吉岡秀隆

1994/5/20 リリース
作詞
吉岡秀隆
作曲
吉岡秀隆
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それでもきてゆくことが一番いちばん一番いちばんむずかしいんだこのまちじゃ
ぬことをおそれてきることができないならんだほうがましさ
路上ろじょうでうずくまるひとぬフリをするひと
そしてこのぼく
かなしみばかりを日常にちじょうつけていたツバを

ひとこころがたとえばえたなら最初さいしょしてゆくのはだれ
ゆめおおきくちすぎたやつらをバカとおろかな人間にんげんダヌキ
あんな大人おとなになりたくないといきがったよるてきにまわる
けばだれ一人ひとり
社会しゃかいにとけむためにやつらもいたツバを

かねえるしあわせならだれでも夜通よどおはたらけばはいるだろう
さん年前ねんまえ自分じぶんにあやまる りたくもない満員電車まんいんでんしゃなか
えすいたウソもたてまえだけの日常にちじょうゆめかねにかわる
それでもこのぼく
現実げんじつゆめそうといたツバを

つかれきったからだをだましながら 笑顔えがおせてらしているなら
まもりきれるものがきっとあるさ それがどんな結末けつまつになるとしても
つよがりばかりでやりげもせずえるものすべてをにらみつめてた
やがてこのぼく
大人おとなになるためにすこしずついたツバを

そしてこのぼく
かなしみばかりを日常にちじょうつけていたツバを