1. 歌詞検索UtaTen
  2. 吉岡秀隆
  3. 月歌詞

「月」の歌詞 吉岡秀隆

1994/5/20 リリース
作詞
吉岡秀隆
作曲
吉岡秀隆
文字サイズ
よみがな
hidden
だからぼくだれしんじられずに
くるまばしよるまちけて
おもしていたのさおさなころのことを
いつからだろう孤独こどくきることの意味いみをひとつひとつ
すなむようにとどかぬおもいでごすようになってしまったのは
闇夜やみよくあのつきのように
あこがれにこのけずりながら
もうすぐもうすぐととどかぬ夜空よぞらにつぶやいてる

だからなかるのがこわくなって
のあたらぬ部屋へやでうずくまってる
にしたものがそれほどでもないことにづいて
もう一度いちどはじめからあるきだそうとすべてをてても
こみげてくる不安ふあん絶望ぜつぼうはつきまとってくるものだから
闇夜やみよくあのつきのように
なにもかもめるひかりしい
つかれにむくんだぼくかおらしつづけてよ

だからひとあいもとめるようになり
なみだわけかずそばにいてほしい
まれそだったまちわらわれつづけるぼくでも
きみがそっとつぶやいたきることはなんだかさびしいんだと
それでもいいなぐられてもかならがれるものならば
闇夜やみよくあのつきのように
一人ひとりきりでもやさしく らしつづけたい
だれもがみんなさびしさにうちふるえるまえ

闇夜やみよくあのつきのように
あこがれにこのけずりながら
もうすぐもうすぐと夜空よぞらかってさけんでいる
もうすぐもうすぐと夜空よぞらかってさけんでいる