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1983.5.21 リリース

「マラソン」の歌詞 吉田拓郎

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曲名
マラソン
アルバム
マラソン
金額
¥250
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ふりがな
子供こどもころぼく
ゆめたことがあった
となりおおきないえ
あのひとたちじってはなしがしたい
ただそこにあるレンガのかべ
びこえさえすれば いいんだけれど
ちいさなぼく背伸せのびでは
まだ大人おとな世界せかいをのぞけなかった

だれからいたわけじゃなくて
可愛かわいいいおんながいるらしい
まだあこがれをって
ぼくは ここにいるよとさけびたかった
ゆめ見続みつづけているうちに
あのひとたちは どこかのまち
とりのこされたぼくこころ
かなしさがはじめて姿すがたせた

いまはもうわすれかけた 出来事できごとだけど
そんな ひとつひとつがかさなりあって
ひとは いつかはしれなくなるまで
はるかなゆめいて たびつづける

なつかしいひと出逢であったとき
ずかしさがぼくつつみこむ
たとえばむかし恋人こいびと
まぶしくおもうのは 何故なぜだろう
そのときは そのときこころをこめて
あい言葉ことばにしたんだけれど
あまりになにかをもといそいで
季節きせつわるのもづかずに

きっと本当ほんとうだれだって
ひと人生じんせいつめはしない
こころんだり ゆれるとき
はな相手あいてには なってくれるけど
自分じぶんたびつづかぎ
自分じぶん明日あすいかけるかぎ
くるしさにたえて そこにただ
ちつくすだけのときもある

ぼくはあのとき かぜになり
大空おおぞらをくるくるまわりながら
このままんでしまいたいと
またひとつ ちいさなゆめ
ふりかえれば そこにぼくがいて
調子者ちょうしものだとわらってる
子供こどもころいまもまた
かべにしがみつくだけだった

いまはもうわすれかけた 出来事できごとだけど
そんな ひとつひとつがかさなりあって
ひとは いつかはしれなくなるまで
はるかなゆめいて たびつづける

まらそん/よしだたくろう

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曲名:マラソン 歌手:吉田拓郎

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