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「春を待つ手紙」の歌詞 吉田拓郎

1981/5/1 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
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直子なおこより

いかけました あなたの姿すがただけ
おさないあのころおもあたためて
あれから幾年いくねん ともさえ とつ
そのつように 父母ふぼきました

人間にんげんだから もとめてしまうけど
それこそかなしみと ってもいるけれど

俊一しゅんいちより

かわらぬこころ素直すなおぶならば
オイラの気持きもちは 最終さいしゅう電車でんしゃだろう
なみだせると あしもとが フラフラリ
めめしくなるまい おとこ意気地いくじなし

時間じかんぼくらにわかれをすすめてる
このままいることさむふゆえられぬ

直子なおこより

約束やくそくなんて やぶられるから うつくしい
だれかの言葉ことば身体からだをかすめます
あなたは あくまで おとこでいてしい
わたしてても あなただけ てないで

きずつくことれてはいないけど
ましてや 他人たにんなど きずつけられましょか

俊一しゅんいちより

ゆめまたひとつ 二人ふたりくらまち
とおとおりゃんせ オイラだけ とおせんぼ
これが最終さいしゅうの ひとつまえ便たよりです
はるには小川おがわきみくし ながします

つらさがわかるから いそぎすぎ
づいたときには 月日つきひだけとしをとり

だれもがだれかを こいしているんだね
それは あてのない はるかなたびなんだね
たびするひとには 人生じんせい文字もじ似合にあうけど
人生じんせいだからこそ ひとりになるんだね

ここでもはる人々ひとびとえるでしょう
きたい気持きもちで ふゆえてきたひと