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「虹の魚」の歌詞 吉田拓郎

1978/11/21 リリース
作詞
松本隆
作曲
吉田拓郎
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ごしにやまみちをたどってゆけば
みずおとすずしそうと背伸せのびするきみ
そこいしけるみず右手みぎてをひたせば
にじのようにさかなかげ きみゆびさす

虹鱒にじます身重みおも身体からだ
虹鱒にじますかわさかのぼり
ほとばしるいのちせてくれるのか

青春せいしゅんとはときながはげしいなが
くるしくても 息切いきぎれても およぐしかない
くるしくても 息切いきぎれても およぐしかない

みずわたはしした養魚場ようぎょじょうだね
あみかわ右左みぎひだりにせきとめてる
ひとなんてひどい仕打しうちするのだろうか
さかなたちはここで ながたびえるのか

虹鱒にじます身重みおも身体からだ
虹鱒にじますかわさかのぼり
ほとばしるいのちがくやしいだろうね

青春せいしゅんとは ときながはげしいなが
ちのめされ きずついても きるしかない
ちのめされ きずついても きるしかない