1. さよならを言わなかった歌詞

「さよならを言わなかった」の歌詞 和久井映見

1993/8/25 リリース
作詞
康珍化・本木紀子
作曲
林哲司
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いつのまにねむったの?
ベランダでめざめたら
すぐそばであなたがつめてた
一年いちねんまえなのに
あのよるおぼえてる
星屑ほしくずとサトウキビのかげ

あんなふうにつよくきっと
だれもあいせないとおも

さよならをわなかった
見上みあげると街角まちかどから
おもなぎさまで
そらはつづく
さよならをわなかった
大切たいせつひとはいつか
ときもどるって
しんじたから

背伸せのびしたこいだから
背伸せのびしたおわかた
平気へいきよと電話でんわつよがった
ココロからきらいにね
なれたならいいのにね
てのひらのサンゴの小枝こえだたち

なつぎてみんなづく
だれのそばにいたいのかを

さよならをわなかった
はなれてもあいかた
ただすこわるだけ
そうおもった
さよならをわなかった
なみだはネ よわ気持きも
ながしてくスコールと
しんじたから

羽田はねだからかえみち
くるまからえたそら
夕暮ゆうぐれのうつくしさ
おぼえている
さよならをわなかった
大切たいせつひとはきっと
ときもどるって
しんじたから