「旅立ちの風」の歌詞 大原ゆい子

2018/2/14 リリース
作詞
大原ゆい子
作曲
大原ゆい子
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かぜつよはじめては
ふくらみかけたらす
すこびたかみがくすぐるほお

もう一度いちどなんて日々ひび
いまやっとづかされるもの
3度目どめふゆけてつちかえころ

無意識むいしきこころなか
ながれてきたうた一緒いっしょ
おもいがあふれてしまいそうで
うえいていたんだ

旅立たびだち それはめぐめぐたび
わたしまえあらわれては
やわらかいなみ背中せなかされて
このまぶしさに気付きづくよ
そらとりりたいことなど
すべおしえてはくれない
あるすそのさき
つけてみせるの

れたくつてた
坂道さかみちみしめたくて
ゆっくりとのぼるつもりでいたから

欲張よくばってんだいき
くことをわすれそうなほど
のこしたい景色けしきけていた

砂埃すなぼこり かおりが
むねおくまらせるような
おな季節きせつたび
おもしてしまいそう

旅立たびだち それはめぐめぐたび
わたしまえあらわれては
明日あすへのあたらしいみちさがしに
さらってってくれるの
ゆめつむわせたさきでいつか
こたつけられるなら
いてなど いられないね
つよきてくよ

いくつもこえかさなりって
めるやさしい メロディが
つつんでくれるの

旅立たびだち それはめぐめぐたび
わたしまえあらわれては
やわらかいなみ背中せなかされて
このまぶしさに気付きづくよ
いま二度にどないこの瞬間しゅんかん
いたかぜはきっとわたし
明日あすへのあたらしいみちさがしに
さらってってくれるの
ゆめつむわせたさきでいつか
こたつけられるなら
いてなど いられないね
なみだぬぐったら
まえあるくよ