1. ずっと海をみてた歌詞

「ずっと海をみてた」の歌詞 大江千里

1991/9/26 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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ずっとうみてた ずっときみをてた
もっとらくわれればいいのに

かれ最初さいしょ紹介しょうかいされたときに「まずい」内心ないしんそうおもったよ
きみがきにならなきゃ はなしだってできそうなそんなヤツだね

魔法まほうびんのふたでタバコの火消ひけしても
テトラのさきっぽできみはをふるだけ

かれのヘルメットを大事だいじそうにってる
きみを景色けしきとフレームにいれたよ
うしなまえには わらえるもんだね
きっともっといたいかとおもった

すこしもわるびれずに 素直すなおすぎるきみをされると どうしようもない
今日きょうまで自由じゆうなのは かえ場所ばしょがきみだってわかってたから

おんなおもうほどおとこはタフじゃない
すなまじりのパンを奥歯おくばでかみしめる

きみもうまくいく ぼくもうまくいく
ただ それがちょっとくやしいだけさ
ずっとうみてた ずっときみをてた
もっとらくわれればいいのに

工場こうじょうづたいのうみ鉛色なまりいろそら
ガソリンくさかぜ公園こうえん
まだまだきたい場所ばしょが まだまだせたいゆめ
いっぱいあったのにこぼれていく

かれのくせがうつる きみをるまえに
このなつ景色けしきにフォーカスわせたよ
うしなまえには わらえるもんだね
きっともっといたいかとおもった

きみもうまくいく ぼくもうまくいく
ただ それかちょっとくやしいだけさ
ずっとうみてた ずっときみをてた
ずっとずっときみだけをてた