1. 雪の別れ歌詞

「雪の別れ」の歌詞 大江千里

1994/2/28 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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だんだんとまわりにひとがあふれて
ホ-ムのぼくらはちすくんで
とおまちこえ えきのアナウンス
さっきってたゆきもってきた

きみがぼくに電話でんわじゃなく
いたかったことなに 発車はっしゃのベルかきしてた

ゆきあめわり ぼくのかたらす
なぜ別々べつべつにしか きてゆけない
自分じぶんあいせずにひとあいせないこと
さよならがはじめておしえてくれた

あいなんてうそ全部ぜんぶうそ
一人ひとりになるのがこわいだけさ
階段かいだんまでにふりかえると
きみのった電車でんしゃてんになった

ちがうゆめてたから
ふたりいつも一緒いっしょにいれた
もう二度にどうこともない

ゆきあめわり 足跡あしあとしてく
わらえるほどいまは ポケットがつめたい
きみはきみがえらぶ きみらしいかた
それをまよわないであるいてしい

きみのなみだぬぐうのは
ぼくじゃないよかってるけど
はなしたくないいまもずっと

ゆきあめわり 足跡あしあとしてく
わらえるほどいまは ポケットがつめたい
きみはきみがえらぶ きみらしいかた
それをまよわないであるいてしい

ゆきあめわり ぼくのかたらす
なぜ別々べつべつにしか きてゆけない
自分じぶんあいせずにひとあいせないこと
さよならがはじめておしえてくれた