1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大泉洋,鈴井貴之
  3. 手漕ぎボートは海をこえて歌詞

「手漕ぎボートは海をこえて」の歌詞 CUE DREAM JAM-BOREE 大泉洋,鈴井貴之

2017/3/29 リリース
作詞
大泉 洋,鈴井貴之
作曲
大泉 洋
文字サイズ
よみがな
hidden
おぼえてますか、
あなたがぼくについたはじめてのうそを。
東京とうきょうなかで。
おぼえてますか、
あのあなたがった運命うんめいのダイス
ぼくらのたびはじまった

ねむれぬよるえて。
だれかがてたガラクタあつめて
れた大地だいちひらき。
あなたの背中追せなかおいかけた。

あーなにおそれずに、明日あしたしんじてた
ぼく
深夜しんやのバスにって、とおまちへとはしした。
あーまよこともなく。たびをしていたあ
時間じかん
しずまずかがやいていた
あの夕陽ゆうひいまむねに。

おもすのは、最後さいごはしり。
タイヤつぶれてもはしった、わらせな
いため。
おもすのは、ミラーにうつきみのオレンジの姿すがたが、おおきくなったがした。

暗闇くらやみひそめ、みどり視線しせんおそれを
かんじた。
けてもさむい、まどすこひらいて
いた。

あー、かじあやまって、ながれに翻弄ほんろうされ
日々ひび
いつもだましてばかり、はる彼方かなたさまよ
さまよった。

あー、たよりない仲間なかま何度なんどもぶつか
りもしたのに
いつでもわらっていた。これからもつづ旅路たびじ

おぼえてますか。
あなたがぼくったあの言葉ことばを。
大好だいすきなこのまちで。
あたらしいうみに、旅立たびだ勇気ゆうきくれたあの
言葉ことば
わすられぬ言葉ことばを。

あー臆病おくびょうだったぼく
おおきなふねりて
手漕てこぎボートにって、ひろうみへと
した。
あーおそれることはない。かえきしはいつもここにある。
その景色焼けしきやけて
このボートはうみをこえて。
地平線ちへいせんのそのこうへ。