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2016.12.14 リリース

「きみだけは」の歌詞 天月

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ふりがな
神様かみさまがもしもこのにいるならば
なにもりってだれすくったりするんだろう

それがぼくたちじゃないことはきっと
最初さいしょからわかっていたんだよ

だからぼくらはって いたみとくるしみをって
よろこびと奇跡きせきして ある歩幅ほはばかさねた

二人ふたり距離きょりこえにならない感情かんじょう
なつ夜空よぞらたとえていたの
それでもいつかこのゆがんだ世界せかい
理由りゆうのない運命うんめいまれ

きみは きっとぼくらをらす一等星いちとうせい さがつづけてたいの
はいりそうなこえった
「ねぇ、して」

だれかにわらわれるような はかなゆめだとしても
どうかかなえてよね きみだけは

なんかをひろうたびになにかをこぼしてくんだ
それをまたひろおうとして 今度こんどきみつけた
くしたすべてきみ出会であ辻褄つじつま
それだけでぼくはすくわれたの

さよなら いつかまたえるときまで
花火はなびのような一瞬いっしゅんひかりでも

それは きっとぼくらがねが一等星いちとうせい もとつづけてたいの
こぼちたなみだぬぐった
「ねぇ、かないで」
あゆみをめない雑踏ざっとうかなしいかぜいたって
どうかかなえてよね きみだけは

きっとぼくらをらす一等星いちとうせい さがつづけてたいの
はいりそうなこえった
「ねぇ、して」

後悔こうかいしないよ一等星いちとうせい だれかの所為せいにしたくなくて
自分じぶん意志いししたんだ

「さぁ、れてくよ」


だれかにわらわれるような はかなゆめだとしても
どうかかなえてよね きみだけは
ほかだれでもない きみだけは

きみだけは/あまつき

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