1. 傷歌詞

「傷」の歌詞 小南泰葉

2015/12/2 リリース
作詞
小南泰葉
作曲
小南泰葉
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ちいさなふかみずうみ 大好だいすきだったきみ
ほとりきみぼくわらったんだ
となりぼくきみていた

すれちがよるかぜ
三角さんかくずわりしたままの
ぼく身体からだっていく

うずくまって
うず湿しめっていくかべみが

傷付きずつけてしかった
最後さいごまで傷付きずつけて 最後さいごまで気付きづけなかった

爪先つまさきてて おな景色けしきていた
そばたくて でもいたくていたくて
きみほねずいまでむしばんだ
もうえはしない

ころしてしかった
をさぁいまくぐろう
やみしずんで迷子まいごになろう

とおとおくなっていくきみ
"あの日々ひび人生じんせいでいちばんしあわせだった"なんて
んでもってあげないよ

この細胞さいぼうこの皮膚ひふせないや きみ

傷付きずつけてしかった
気付きづいていてしかった
傷付きずつけてたぼく
傷付きずついたこころいやすのは時間じかんじゃない
ぼくさんほとりってるよ