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「流れ星じゃないから」の歌詞 小松未可子

2017/5/10 リリース
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綺麗きれいだったね
あれはもうぎた季節きせつ
電車でんしゃまど とおくにえる突然とつぜん花火はなび

もしかしたらうかもしれない
えてもわからなくて
ホームでただまって
ちいさなひかりを ずっと無言むごんのままながめてた

ながぼしじゃないけど
いて わたしねがいごとをひとつ
このまま大事だいじひとそばにいたい
いつまでもそばにいたい

だけど 気持きもちすれちがはじめてたの
づいたときおもした
うつくしくえていった花火はなび
あのはもうとどかない場所ばしょにある

ながぼしじゃなかった
きっとさ 欲張よくばりなわたしわるいんだね
いつでも大事だいじひと見失みうしなってしまうのはどうしてよ?

こたえがない夜空よぞら今日きょう
星座せいざかべてまわるよ
けてきたら いてみようか 素直すなおになりたくて

ながぼしじゃないかがやきは
こころなかいろあせない
ちかづけないままのひかりよ いまもむねらして
たのしかったとってもとどかない
ねがいごとは ながぼしじゃないからかなわない