偽物の夜に誓え反逆者 歌詞 少女病 ふりがな付

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よみ:にせもののよるにちかえはんぎゃくしゃ

偽物の夜に誓え反逆者 歌詞

少女病

2010.12.8 リリース
作詞
少女病
作曲
RD-Sounds
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ふりがな
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万雷ばんらい暗澹あんたんそそ不夜城ふやじょう
にして二人ふたりはしる――――

魔女まじょかこわれていた一人ひとり少年しょうねん一人ひとり少女しょうじょは、
監視かんしうようにして脱出だっしゅつ成功せいこうする。
ともとらわれているものたち見捨みすてるようなかたちで。
けれど、いつかかならたすけられるおとずれるとしんじて……」

かえるな、あしまえはこべ!」

「わ、わかってるっ」

気付きづいたときには 形振なりふかまわず不意ふいしていた
れているとおもったこころをまた ふるいたたせてくれた
一人ひとりじゃない...たがいの存在そんざい

二人ふたりげれば のこされたもの処遇しょぐうにどんなむご
影響えいきょうおよぼしてしまうだろう?
想像そうぞうをすることさえもこわ
必死ひっし思考しこうころした――――

月明つきあかり その色彩しきさい偽者にせものよるだけをげて
諦観ていかんめいたさえずりを 最果さいはてにらしだす 無垢むくなる残骸ざんがいうれい...

幾夜いくよとおして まちもどってもかえ場所ばしょなんてなく
家族かぞくはもうどこにもいないのだと わかりきった事実じじつ
きつけられ...言葉ことばうしな

旧知きゅうちだれかに つかることさえゆるされないとった
魔女まじょもともどされてしまう
ゆっくりとねむることさえできず...
自由じゆう虚空こくうえ――――

ah...とおはなれた
異国いこくにまでげる路銀ろぎんもない二人ふたり
このからはなれたとして 安寧あんねい瞬間しゅんかんなどおとずれない

身体からだきつけられた 永遠えいえん足枷あしかせとなるえない烙印らくいん
その烙印らくいん見咎みとがめられれば すぐに魔女まじょわたされるだろう

がれ いまとらわれすくいをつづけるとものため
その意思いしだけはくさない
このきずちかうんだ 夜天やてんにらんで
月明つきあかり その色彩しきさい偽物にせものよるだけをげて
諦観ていかんめいたさえずりを 最果さいはてにらしだす 無垢むくなる残骸ざんがいうれい...

「ね、顔色かおいろわるいよ?」

「キミこそさおだ。けど、いつまでもこわがってばかりもいられない」

「もう、わかってるっての!」

仲間なかまたすけるとちかったたしかな決意けつい
これをいちかぎりの自由じゆうになんてしないと、二人ふたり中空なかぞらにらんで……」

一瞬いっしゅんでした決意けついなど、一瞬いっしゅんえてしまうものだ――――」

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曲名:偽物の夜に誓え反逆者 歌手:少女病