春はもうすぐ 歌詞 山本彩 ふりがな付

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よみ:はるはもうすぐ

春はもうすぐ 歌詞

山本彩

2017.10.4 リリース
作詞
水野良樹
作曲
水野良樹
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ふりがな
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どうして いてたんだろう わらってたんだろう
ともにあるいた まぶしい日々ひび いま写真しゃしんをながめ
わすれないようにむねきざむのさ
たたかう ぼくらの背中せなか「がんばれよ」にくじけそうで
でもだれより そばでささえてくれた きみはそう 仲間なかまだったね

はるはもうすぐ
はるはもうすぐ
はじまりをつげるよ
かなしいほどにうつくしいそら さよならをわなくちゃ

そしてえきのホームにって
ぼくはひとり故郷まちていく
ってくるね」ときみ電話でんわをかけた
「なんでいてるんだよ」
背中せなかこえに くちびるをかんだ
いつかゆめをかなえたあとに またわらっておうだなんて
つよがりになってしまうからわないよ
これでいいんだ ぼくはもう 弱虫よわむしのまま 明日あした旅立たびだつよ

さがして もとめて ちとるような ことばかりさ
でもほんとうは そう ぜんぶをわらって しあわせがつながればいい

ふゆえてく
ふゆえてく
くやしさのこうに
きっといいことが きっといいことが あるんだよとしんじたい

わすれられないなみだがある ずっとむねきしめていく
それでもぼく未来みらいしいとわらうよ
かっこわるくてもいい がんばるきみむねれるように

はるはまたくる
はるはまたくる
だれもがくちずさむ
なんどもまれる 希望きぼうなんていう 不器用ぶきようなプライドを

ぼくぼくゆめいかけて
きみきみゆめいかけて
それはけしてさびしいことじゃないんだ
それぞれのみちへと あゆ孤独こどくぼくらのきずなさ
ずっとつたえきれずにいたよ きみのしあわせをねがっている
そのかがやきがだれかにとどくことを
ぼくけないから ぼくらのはるは これから そう これから

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曲名:春はもうすぐ 歌手:山本彩