1. 陸の魚歌詞

「陸の魚」の歌詞 山本彩

2017/10/4 リリース
作詞
山本彩,いしわたり淳治
作曲
山本彩
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どこかひとつの場所ばしょでしか
呼吸いきができないなんてこと気付きづくと
自分じぶんんでしまう理由わけ
かるみたいで無性むしょうこわくなった

ここからてしまったら
自分じぶんじゃなくなるの?

どこでだってきてきたい
だれ無茶むちゃだとわらわれても
この世界せかいさなくちゃ
ずっとただのさかな

のぞくようにかおしては
すぐにまたんでをかえして
なんとなくでもわかったのは
こわいだけの世界せかいではないということ

いつまでおよいでいれば
あるけるようになる?

すぐそこにえているのに
いまはまだせないまま
いたずらにときぎてはむねつのおも

どうしてみずなかでも
こんなにくるしいの?

すぐそこにえているのに
いまはまだせないまま
いたずらにときぎてはむねつのおも

どこでだってきてきたい
だれ無茶むちゃだとわらわれても
あきらめてぬくらいなら
このうみして力尽ちからつきてのう
でなきゃただのさかな