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1996.1.24 リリース

「空の探偵」の歌詞 山本正之

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ふりがな
大型おおがた台風たいふう見舞みまわれた夜中よなか
セーターのうえにオーバー そのうえにたんぜん
あせをがまんして 快晴かいせいってた
九才きゅうさいあきとおぎた
いま、アスファルトのみちあるいていると
足元あしもとしたから つたわってくるよ
ここからしてよ あついよ 自由じゆうにしてよ
しゅくしゅくときてる つちごえ
人間にんげんみみにはこえない
電磁波でんじはのようなものがんで
アンドロメダあたりでまわ
ちいさな球体きゅうたいとどけば
かぜ軍隊ぐんたいんでくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

直下型ちょっかがた地震じしんかならきるよと
新幹線しんかんせんのビュッフェで サラリーマンが予言よげんする
あせをにじませて 一戸建いっこだてかまえた
三十さんじゅうねんはるとおぎた
いま、86かいまどえたら
ノースウエストの機体きたいせん
ここまでおいでよ あついよ チリをどけてよ
しゅくしゅくときてる くもなみだ
人間にんげんひとみうつらない
ひかり分波ぶんぱのようなものがんで
ベルセウスあたりでまわ
きららな球体きゅうたいとどけば
みず皇帝こうていおさめにくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

わたしがおもいっきり クシャミをしたら
つくえうえのノートが 5センチ移動いどうする
そこに存在そんざいする 世界せかい様子ようす
台風たいふう 洪水こうずい 地震じしんのさなか
そうだ、おんなじだ ほしがひとつながれたら
サバンナがまれて タイガがくなる
OK そこからしてあげるよ あついね 自由じゆうにしてあげるよ
しゅくしゅくときてる つちくも
人間にんげんむねにだけかんじられる
あいのちいか時々ときどきやさしい
だいマゼランあたりでまわ
さやかな球体きゅうたいとどけば
そら探偵たんていたすけにくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

人間にんげんだれもがっている
れのちくも時々ときどきうれしい
湿度しつど温度おんど呼吸こきゅうまわ
りばむ球体きゅうたいとどけば
かぜ軍隊ぐんたいまもりにくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

人間にんげんのひとりにこえたら
人間にんげんのふたりのひとみにみえる
電磁波でんじはひかり分波ぶんぱんで
わたし球体きゅうたいとどけば
みず皇帝こうていきしめにくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

そら探偵たんていたすけにくるぞ 明日あしたほし天気てんき予報よほう

そらのたんてい/やまもとまさゆき

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曲名:空の探偵 歌手:山本正之

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