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1995.5.25 リリース

「SALABA 子供の海へ」の歌詞 山本正之

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ふりがな
おとこまさりのモエギがリュックをかたかたにしょい
行方ゆくえれないいもうとアサギをさがして
イカダのかたちふねにトンとったのは
西暦せいれき2000ねんあさ
軌道きどう彼方かなた不気味ぶきみえる彗星すいせい
サイエンティストの計算けいさんではあと何日なんにちかで
あおいまぶしいうつくしい地球ちきゅう
ドスンと衝突しょうとつをする
屋根裏やねうらにかくれてみつけた
なぞめいた古地図こちず
えかかる文字もじのジュモンは
「ベルをらせ」
SALABA SALABA とおざかるいえよ SALABA
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ

いくつものよるぎて
チャネルをベイをえて
アーチェリーのようなしま上陸じょうりくすれば
ストリートゆくひとひとみはうつろ
言葉ことばもないうたもない
ハローハローこれがアサギの写真しゃしんです
けれどもだれもふりかないこたえてくれない
つきをかすって頭上ずじょうせまるホーキのこな
鼓膜こまくふさいでる
にびいろくもふくらんだ
うすぐらくなった
ポケットのなかささやくよ
「ベルをらせ」
SALABA SALABA あこがれのまちよ SALABA
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ

とうとう閃光せんこう轟音ごうおん世界せかいぜて
人類じんるい故郷こきょうにソードがさる
大陸たいりく上下じょうげれて大波おおなみにのまれ
バラもカエデもえてゆく
こまかいチリとガスが大気圏たいきけんはいりこみ
日様ひさまかおえない地軸ちじくもいざった
ガリレオもコぺルニクスももうわからない
モエギはなにもできない
ケモノたちがきわめき スピードでげる
からだのどこかがさけんでる「ベルをらせ」
SALABA SALABA なつかしいほしよ SALABA
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ

イカダのかたちふね古地図こちずしめされた
不思議ふしぎ曲線きょくせん海溝かいこうにたどり
モエギはなにかにかれるように
ビリジアンいろ地図ちずあわなからす
うみあらしがとけあって
やがてちいさな ベル がいてくる
そしてそのまわりにはうずきあがり
アサギがあらわれる
ずっとずっとっていましたいとしいねえさん
あなたはわたし幾度いくどかのお誕生日たんじょうび
がみでこしらえたかわいいベルを
わたしむねにリボンでかけて
むかしほん箱舟はこぶねのページをめくり
きっとこんなにかなしいことがこるから
かならずあなたをまもってみせるから
このベルをらすのよ
そう約束やくそくしてわたしきしめて
ふゆ空気くうき蒸気じょうきはいるように
はるかぜがおでこにはいるように
あなたのなかわたしれた
綺麗きれい時間じかんぬすまれたら大変たいへんだから
その日記にっき一枚いちまいきりとって
うみいろりつぶし
屋根裏やねうらおくにかくした
ずっとずっとんでいましたやさしいねえさん
あなたの ベル をこの気流きりゅうばしたら
きらめくおと大気たいきをふるわせて
素晴すばらしいことがこるでしょう
やまれてもりしず大河たいがあば
動物どうぶつ足音あしおとももうこえない
とり羽音はおとさかなみずとおったあと
暗闇くらやみてなのか
いま モエギのおもいが透明とうめいになり
あのあつ記憶きおくによみがえる
おさなころにしかできない超能力ちょうのうりょく
とりかえしているように
モエギはアサギのむねからリボンをいて
特別とくべつなときにこぼれるなみだのしずくを
ちいさな ベル にひとつぶしめらせて
そらかってげる

RINGLONG RINGLONG
かねノネひびキテ RINGLONG
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ
そらからそらへとつらなった きらめくベルのおと
やまもりとりさかなひかりした
RINGLONG RINGLONG
かねノネひびキテ RINGLONG
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ
ひとひととははなれても ひとつのものだから
こころほしいたんだら「ベルをらせ」
SALABA SALABA きずついたときよ SALABA
いちどだけ もう一度いちどだけ あたらしいうみ
いちどだけ もう一度いちどだけ 子供こどもうみ

SALABA こどものうみへ/やまもとまさゆき

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曲名:SALABA 子供の海へ 歌手:山本正之

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