1. Dhobi Ghat歌詞

「Dhobi Ghat」の歌詞 島みやえい子

2010/4/28 リリース
作詞
島みやえい子
作曲
島みやえい子
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ここがいつからchanceとhopeがあたえられるくにわったのかは
わからないけれど
すくなくともぼくには関係かんけいない 何百なんびゃくねん何千なんぜんねん
階級かいきゅう呪縛じゅばくけないままぼくらは今日きょうも ひたすらシャツをあら
きみだれかとくらべられているのかい? 存在そんざい無視むしされるより
ましなことなのさ
対象たいしょうからさえもはずされてきるってことはながれてくるものを
全部ぜんぶめてくってことさ それがどんなものでもあらがえない

あらあらあらうんだ
この洗濯せんたくやまえることはない
まれてからぬまで
このが このゆびかわくことはない
太陽たいようのぼしずみ またブリキの屋根やねいっぱいにすだけの
Dhobi Ghat

ぼくがどうして今日きょうだけ仕事しごともしないで なにべないで
なみだにくれているのか
ひそかに心寄こころよせてたあのまちへとられたよ
じゅうたん工場こうじょうはたらくなんてうそっぱちだ あのもどれない

ここはchanceやhopeに見限みかぎられたまち
それでもいしばれ つめをともせ
おもいでめたそのかねにぎって あののいるまち
何十なんじゅうにん きゃくらされそらつめるあののいるみせ

そして げろ げるんだ
ぼくはなすな はなしたら最後さいご
まれてからぬまで
二度にどとはあじわえない高揚感こうようかん
こえこえて 路地裏ろじうらのわずかな隙間すきますべ
Dhobi Ghat

わらわらわらうんだ
これ以上いじょう したちることは出来できない
だからここであらうんだ
この洗濯せんたくやまいのちをつなぐ
かわいいあのとともに このブリキの屋根やねのぼってつき
Dhobi Ghat