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「twelve seasons ~4度目の春~」の歌詞 川嶋あい

2008/4/23 リリース
作詞
川嶋あい
作曲
川嶋あい
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はじめてったころよりずいぶんかみびたよね
ぼくにとってこれが最初さいしょこいったのはさくらした
コンビニのかどがり いつものえきはしってく
仲間なかまかくれながらきみのちらつく横顔よこがおてた
れくさいねきみてると 放課後ほうかごあついバスケ
セピアいろしたゆめのフィルムは ぼくらだけの足跡あしあと
もう一度いちど 青春せいしゅん 校舎こうしゃわらいあった日々ひび約束やくそく
ふたつのうみへとまって あおいツバメのようになれ

黒板こくばん しろいチョークでふたつのイニシャルならべた
うたがわれた翌朝よくあさきみぼくのせいだとづいてた?
年前ねんまえ真冬まふゆよるきかけたきみへの手紙てがみ
屋上おくじょうにあるりのそら 二人ふたりたかった
卒業そつぎょうアルバムにのこ笑顔えがおがとてもとてもまぶしい
見慣みなれた街並まちなみ、夕暮ゆうぐこわれそうな気持きもちだよ

たった12コの季節きせつ一瞬いっしゅんけた
4度目どめはるわか

弱虫よわむし つよむし いろんなかおえたよ全部ぜんぶきだった
告白こくはくなんてできないよ このまま友達ともだちでいい
明日あしたは「さよなら」するけど ぼくのこの初恋はつこい旅立たびだ
最後さいごながしたきみなみだずっとわすれない